旅行記

本格的な夏を前に南の島を楽しむ2回目

今回は旅行記2021年7月に2回訪れた沖縄那覇と宮古島の2回目の旅行記をご紹介します。同じ月にマイルやFOPの関係で2回沖縄県に行ったわけですが、2回とも天候に少しは恵まれ気持ちよく滞在することができました。

2回目は那覇で乗り継ぎの際に5時間程度時間をとり、瀬長島で5月に購入したEOSR6をテストしてみたり、ピカチュウジェットの帰りを待ってみたりしました。暑いので水分補給や日焼け止めは必須です。

宮古島では、今回もマンゴー農家を音連れて見せてもらったり、下地島へ行きポケモンジェットが来るのを撮影したりしました。観光地はほとんど行ってしまったのでまた違う滞在の仕方をしてみました。

羽田から瀬長島まではこの交通機関

羽田空港から那覇を経由して宮古島へ向かうわけですが、時間を少し開けて瀬永島で少し写真を撮ってから行くことにしました。2週間ほど前にも飛行機は撮ったことは撮ったのですが、また違った感じで撮れればいいかなと思い瀬長島をスポットとして選びました。

那覇空港から瀬長島へ行くバスも1時間に2本程度出ていますし、ゆいレールの赤嶺駅経由なので旭橋や国際通り付近からも乗りやすくなってます。


今回は朝1番の那覇行きを利用しました。たまたまB777-200ERでした。


そしてたまたま空いていたクラスJを利用できました。もしかしたら上級会員向けにブロックとかかかってるのかな。空いて無い表示が長い時間出ていたので。

そしてやはりビジネスクラスのシートはいいですね。長時間の旅行ではぜひ利用したいですが、国際線は何分高い...


那覇に到着。そしてバスで瀬長島へ向かいたいと思います。

東京バス㈱さんが運行しているシャトルバスにて。瀬長島を経由してDMMかりゆし水族館があるイーアス沖縄豊崎や糸満市役所までいきますよ~。


バス停は1番になります。こちらはANAの到着口に近い方になります。


ゆいレール赤嶺駅を経由して瀬長島ホテルまで大体20分くらいです。

このバスは国際通りから糸満市役所まで運行が拡大しています。

瀬長島で撮影や食事を楽しむ

瀬長島で少し撮影を楽しんだり、食事をしたり、そしてまだまだ時間もあるときには瀬長島ホテルにある「竜神の湯」を楽しんだりと瀬長島で1日楽しめるところになっていると思います。

当日は撮影をしてからB滑走路に降りる飛行機が見えるイタリアンレストランで昼食をとりつつスカイマークが運行するピカチュウジェットが降りてくるのを撮影して宮古へ向かう飛行機まで時間があったので竜神の湯を利用して那覇空港へ戻りました。


午前中は瀬長島ホテル東側にある芝生の広場付近で日飛行機の撮影をしていました。機材もEOS R6に変えたばかりでまだまだ望遠のテストをしていなかったのでいろいろな機種を撮れるここなら晴れていればきれいだなと思い。こちらはANAのB787-8


それでも夏の沖縄は雲が出る時間も多く真っ白まではいかないにしても低い雲とのコントラストがいい感じになるということもあります。運用の基本は離陸が空港手前側のA滑走路で着陸が海側のB滑走路になるのですが、この時間帯は離陸が少なかったようでA滑走路で両方とも運用していました。こちらはJALのB777-200ER


もちろん離陸機があるときは海側のB滑走路に着陸をするのですが、海をバックにしても青々とした海がすごく素敵です。こちらはANAのB787-8


瀬長島ホテルに隣接する「POSILLIPO cucina meridionale」で昼食をとることとしました。隣接はしているのですが、ホテルのレストランとは別になっています。イタリアンレストランでテーブル席もあればテラスもあるので時期が良ければテラスでの食事も気持ちいい風に吹かれながらということになると思います。パーティーも出来るくらいのレストランの広さです。


料理も運ばれてきました。今回は[グアンチャーレと炒め玉葱の アマトリチャーナ]をいただきます。トマトソースと玉ねぎがおいしい!!そしてテラス越しに外も見れるので気持ちいいですね。もちろん着陸機も見れます。

もちろんほかにもおいしそうな料理がたくさんありました。


そして食べ終わりちょうどピカチュウジェットがやってきました。お店の方に了解をいただき外で撮影させていただきました。テラスに席を取れば撮影もできると思います。

そのあとはまだ時間もあったので「竜神の湯」で汗を流してから宮古島へ向かいました。

宮古島の夕食探しが大変でした

宮古島へはJTAで向かいます。クラスJも早い段階で撮れていたので1Aの席です。足元広いのがいいってわけではないのですが、外をとるのに邪魔にならないのがいいと思ってます。

ホテルにチェックインしてから夕食のステーキを食べたいなと思ったのですが、この時期は飲食店もまん延防止措置の関係でやっていないところが多かったり、予約でいっぱいのところもあったりとかなり大変でした。しかも営業時間も短くなってしまっているのでまあ大変。何とか喫茶店でステーキを出しているお店を見つけたのでそこでステーキをいただきました。


瀬長島からバスを使って那覇空港へ戻ってきました。そしてうちなーの翼を利用して宮古へ参ります。


今回はクラスJ利用です。この区間だけは早めに購入しておいたので1Aの席を指定することができました。


那覇空港を離陸して左に進路を取ります。離陸してすぐだとこのように空港から本島南部のあたりを見ることができます。先ほどまでいた瀬長島も見えますよ。


そして50分もたたないうちに宮古空港に進入していきます。今回は結構西側まで出てからアプローチでした。


そしてホテルはピースアイランドホテル宮古市役所通りです。宿の紹介は上のリンクをご覧ください。

by トマレバ

 

まん延防止ということもあり飲食店が閉まっているところや早めに営業を終えてしまったところも多く、宮古で2回行ったところもお休みをしていたのでホテル近くの24H喫茶店「喫茶レオン」でステーキを出しているところへ行ってみました。

ステーキセットのスープとサラダになります。


そしてステーキが出てきました!!喫茶店だったのであまり期待はしていなかったのですが、出すだけのことはあってしっかりしています。レモンにバターまでしっかり乗っていておいしくいただくことができました。

今回もマンゴー畑にお邪魔したのとピカチュウジェットを撮りに下地島へ

2回目の今回もマンゴーの出来が気になったのでまたマンゴー畑にお邪魔することに。収穫も後半ということで収穫できる身は少なくなったようですが、買ったりと熟したマンゴーがたくさんありました。

そしてこの日も下地島にピカチュウジェットがやってくるということで移動して撮影です。


翌朝マンゴー畑を訪問させていただきました。

マンゴーは完熟すると自ら枝から落ちるのでこのように袋で包んでつってあげています。落ちている見分けるのがちょっとだけ大変です。


そして袋を開けるとこのように色づいたマンゴーを見ることができます。ここから2,3日おいてから出荷するとのことでした。

今年もおいしいマンゴーを食べたいなー


この日は17からのランディングではなく35からのランディングになってしまったようでこのようにいつもと違う感じの写真でピカチュウジェットをお出迎えするような形となりました。北風が強かったので仕方ないですね。


だから離陸は北向きに離陸します。17エンドに移動してジェットスター便をお見送りしてから。


ピカチュウジェットをお見送り。那覇行きのため早々と離陸してしまい端まで来ていないのにこのくらいの高度。少し小さくなってしまいました。


そして少しだけ時間があったので今までに行っていなかった牧山展望台へ。そこからの伊良部大橋もきれいです。空の青と海の青のコントラストがすごくいい感じに見えました。

まとめ

同じ月に2回も宮古島へ訪れるのは初めてだったのですが、やはり宮古島のマンゴーを味わってしまうと何回も行きたくなってしまうものです。そこでおいしいマンゴーに出会って今後も食べたいと思える品だから。それだけではなく海もきれいだし時間もゆっくり流れている宮古島は本当におすすめです。7月上旬は宮古島でマンゴーを食べてみてください!!

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