旅行記

3年ぶり!!F1SingaporeGP2022木曜日の様子

やってまいりましたシンガポール。そして3年ぶり開催のF1シンガポールGPも開催です。これまですべてのF1シンガポールGPを見てきたので3年も待ったのですごく楽しみです。開催は金土日の3日間なのですが、木曜日は敷地内も入ることができますし、しかも無料でほとんどのエリアを見ることができます。車が走っていないので楽しみって何?と思われるかもしれませんが、イベントエリアが完成いく姿を楽しめることはなかなか体験できませんから。

午前中はF1ZONEPADANやZONE4エリア周辺を歩き回って今年の雰囲気を感じてきました。

午後はPADDOCK入口周辺でドライバーやスタッフの入り待ちをしてみて写真やサインをもらえるチャンスをうかがったりエリア内を散策してみたりしました。

PADAN広場を目指して外から

MRTシティホール駅からマーライオンパークの方へ向かうとどこからか入れるかなと思い散策してみました。木曜日はまだまだ市民生活もあるので道路閉鎖を一部分だけしていないため自動車が通れるところも多いのですが、きっちり柵などがされているため入ることはできず結果GATE4のところまで歩いてきました。


MRTシティホール駅を8:00ごろスタート!!駅前にはF1の特別なショップが期間限定で出ているようです。これからナショナル・ギャラリー・シンガポールの方へ歩いて向かいます。


ナショナルギャラリーのところでは尾のように柵と幕でしっかり隠されています。この右を進んでいきます。


コーナーが見えるところへやってきました。縁石部分はこのようにしっかりガードされており一般車も近づくことができません。


朝雨下振った影響もあり、気温は少しだけ低く湿度は高い状況。気温が低いので汗ばむことはなかったです。


そしてGATE4が空いていたのでここからF1ZONEパダン広場へ入っていきたいと思います。

F1ZONEパダン広場はまだまだ準備中でした

すごく広いファンゾーンがあるシンガポール。その中でもコンサートなどが開かれるパダン広場ショップも引照点もいっぱいありますし、Eスポーツのエリアやスポンサーエリアもありファンを楽しませてくれる場所ですが、木曜日午前中はものすごく静かでジョギングをされている方もいっぱいいました。

それでも看板はできているのでお値段とかはわかるのですけどね。


ターン11と12の間にある「ORENGE@EMPRESS GRANDSTAND」です。角度がないので少し見えにくいと思いますが、シケインを通過する姿を見ることができます。


トンネルをくぐってF1ZONEへやってきました。ショップもかなり大きいですし、数か所に分かれているので混雑対策も出来ています。


Eスポーツのエリアも広くとられており、ファンが楽しめるエリアも充実!!


飲食店ももちろんあります。お値段は...やはりイベント価格ですね。100倍していただければ日本円になるので今年は換算しやすいですね。


トイレの数も圧巻です!!

これでも混雑するときがあるのだから集まる人はすごいな~


そしてこちらがイベントが行われるステージです。世界のアーティストのコンサートを日替わりで見えるのはすごく楽しみにされている方もいるくらい!!ステージとしてはかなり広いですよね。

エスプラネードのあたり

エスプラネードシアターのあたりにやってきました。この辺りは夜になるとマーライオンをバックに高層ビル群のきらびやかな写真やマリーナベイサンズをきれいにとることができますし、自由に観戦できるエリアもあるのでここで観戦するのもおすすめです。


まずは観光に使われそうな写真でも。


こちらがWシリーズのイベントが行われるエスプラネードアウトドアシアターです。


この時間も暑くなってきて汗が出てくるくらいです。


まだ閉鎖されていないのでちかくにいって写真を撮ることができました。一般車はレースコースとは逆で右から左へ向かっていきます。


そして今年は高さが4メートルほどあるプラットフォームに変更されていました。これですごく見やすくなったと思います。

マーライオンパークからGATE3へ

マーライオンパークまでも徒歩で5分程度すごく便利な場所だと思います。ここでもしっかり記念写真を撮ってGATE3のMRTシティホール駅へ向かっていきたいと思います。


マーライオンパークへやってきましたが、木曜午前中ということもあるのかほとんど観光客がいませんでした。人が少ないマーライオンも珍しいと思います。


橋の下にお店が。商売をすごいところでするな~


ゲートの入口には案内も用意されていました。今年はEチケットに変わったのでスマホでQRコードを見せたり紙に印刷等いろいろな方法で入場できるようです。


地下道を通る前に背の高いホテル「スイソテル・ザ・スタンフォード」をバックに写真撮ってみました。

 


マリーナスクエア寄りのショップには各チームのキャップも。日本で手に入らないかもしれないものもここでは買えるかも。


ターン8からターン9の間も近くで写真を撮ることができました。


ターン9の縁石はまだ工事中のようでしっかり入れないようになっていました。

午後はPADDOCK入口へ向かいます

午後は午後でPADDOCK入口で三種が来るのを待つことが今までできたので行ってみました。やはり今年もぎりぎりまで行くことができここでお目当てのドライバーが来るのを待つ方々が多くいます。ただし、日を遮りものが無いのでしっかり日焼け対策と水分補給が必要になると思います。

必ずここを通るというわけではなく一部のドライバーはPADDOCKぎりぎりまで来るまでつけたり別ルートで入ったりといろいろなパターンがあります。


MRTプロムナード駅前にあるGATE2へやってきました。ここも全開ですぐに入ることができるようでした。


TSSのサポートパドック横を通りF1PADDOCKを目指します。


10分ほど歩くとつきました。3年前とほぼ変わりません。


日が出ているのでこのくらい暑いです。

ドライバーも続々やってきます

早いドライバーで14時ごろから遅いドライバーはちょっとわからないのですがここを通って入っていきます。サインをもらうことができますし、最近はセルフィーが多いように感じました。SNSの影響もあるのかもしれませんね。


ニック・デフリース選手はメルセデスのシャツでやってきました。今週は出番はなしかな?


アルボン選手。イタリアGPは急性虫垂炎で欠場でしたがOKが出たようで走るそうです。


ミック・シューマッハ選手は結構な速度で通過していきました。


ジョージ・ラッセル選手はサイン対応もしていましたが柵を簡単にまたいでPADDOCKへ一直線でした。


ジョー・グァンユー選手は中華系の方々に声を掛けられサムアップ!!


Wシリーズドライバーも通過していきます。


ジェイミー・チャドウィック選手はWシリーズパドックへ戻るところ。

ZONE1エリアを下見して回ります

こちらも入ることができたので回ってみますが、観客をいろいろなところで見せようとプラットフォームが多く新設されている印象がありました。もちろん高さがあるところもあり迫力はすごいあると思います。

そして動物も...


シンガポールフライヤー前には自由に座れる観客席があります。ここで見るのもいいですよ。


ターン21の外側にはプラットフォームが数多く新設されていました。ここまでしてくるのか~


ターン23の底側には前回よりも高いプラットフォームができています。


もうすぐ日が落ちそうになっているところの気温がこの程度雨さえ降らなければ快適かもしれません。


そしてシンガポールリバーにはカワウソ君が!!これ目当てで来たい人もいるくらいです。


そしてドライバーもやってくるスタッフ専用のゲートには多くの人だかりここでもドライバーが来るのを待っているようです。

そして動画にも待て目ましたのでそちらもご覧ください。

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