JAL 旅行記

年に一度のアジア諸国旅行はミャンマーのヤンゴンへ(速報版)

年に1回今までに行ったとのないアジアを訪ねているが、今回はミャンマーへ行くことになった。ミャンマーは今年の10月から観光についてのビザが1年間不要になるという政策をし始めたのでだいぶ行きやすくなったのではないだろうか。実際大手旅行会社では単体としてミャンマーをパンフレットで取り上げるほど力を入れている。

そんなミャンマーには何があるかというと「パゴダ」。簡単に言うと仏塔である。それを何か所か見ていきたいと思っています。訪れるのはヤンゴンだけなのでそんなに多く見ることはできないと思いますが、今後書いていきたいと思います。

今回のルートは羽田発名古屋/中部経由バンコク経由ヤンゴン行きとなります。

羽田発セントレアまではJALがすごく便利

まずは羽田空港サクララウンジからスタートです。もちろん昨年JMBサファイアを獲得しているのでラウンジが使えます。

その前にチェックインがあると思うのですが、羽田から名古屋までは国内線なので第1ターミナルを利用するのですが、第1ターミナルJGCのカウンターでは国際線のチェックインができないというのを初めて知りました。パスポートを読み取る端末が用意されていないようなので国際線チェックインカウンターでチェックインをする必要があるようです。それさえ済ませてしまえば搭乗券もヤンゴンまでもらえるし、預け手荷物もスルーで行くのでその点は便利ですね。

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第1ターミナルから冬なら富士山を見ることもできますが今日は少し雲が多かったですね。やっぱりJALだらけなのがサクララウンジに似たという感じを出してくれます。

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8:15発のJAL201便にて中部空港へ向かいます。国際線機材なのでWi-Fiが使えないのが残念です。

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この路線のいいところは左側に富士山が見えること。しかも高度が通常よりも低い運用なので近くに見ることができます。右側には日本アルプスを見ることができるのでA席が取れなくてもK席で山々を堪能することができます。

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中部空港に到着しました。国際線の乗り継ぎはいったん出てから3階に上がり国際線のチェックインカウンターを通って手荷物検査場へ向かいます。ここまでだいたい15分程度すごく便利です。

セントレアのサクララウンジを堪能

中部空港にもJALは桜ラウンジが用意されていて出発までの間時間を過ごすことができます。規模としては成田や羽田国際線ほどではないのですがそこそこ広いかなという感じです。ただここだけにあるのがcoco壱番屋特製のキーマカレーがありそれがうまい。普通のビーフカレーもあったのですが、羽田や成田で提供しているものと少し違うのかキーマカレーがものすごくおいしく感じます。ほかにも食べ物はそこそこありましたし、ビールも3種類ほど用意されていました。

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カレーが絶品です。

乗り継ぎ時間も少ないので乗り継ぎ時間も少ないので簡単に食事をしてラウンジを後にします。非常にコンパクトにできているのでゲートまでもそんなに歩かなくて済みますね。

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ちょうど優先搭乗が始まっていたので少し待って飛行機に乗り込みます。

初のセントレア国際線!JALでバンコクまで

今回セントレアから初の国際線になります。国内線では以前2回利用したことがあるのですが、国際線は今回が初めて。といっても何が変わるというわけでもなく通常通りのJALのオペレーションでした。

JAL737便の機材は787-8中距離使用でビジネスクラスが減席された仕様のものでした。エコノミークラスが多めに設定されています。今回はエコノミークラス利用でバンコクまで向かいます。搭乗率は6割程度だったのではないでしょうか。

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エコノミークラスの座席は1世代前のレカロシート。シートピッチは普通かな。それでも快適に過ごせました。

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機内食は鶏肉の卵とじ丼をチョイス。もう少しボリュームがあればなと思える内容だったが味は良かった。機内食はJALのほうが上かな。

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食事後は少し寝て、あっという間にバンコクに到着です。羽田からの直行便に比べると2時間くらい早く着くのでこの便を選択するのもありだとは思いますよ。

乗り継ぎのため手荷物検査場を経てバンコクエアウェイズのラウンジへ向かいます。

バンコクエアウェイズ利用者ならだれでも使えるラウンジへ

バンコクエアウェイズは搭乗者ならだれでも使えるラウンジをバンコクに用意していて簡単な食事や飲み物、Wi-Fiを提供してくれます。昨年も利用したときにラウンジも利用させていただきましたが今回はラウンジが移転しておりスワンナプーム空港のD7ゲート付近に移りました。詳細記事はまた後日作成するとして1時間ほどこちらでくつろがせていただきました。

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D7ゲート付近に来れば誰でもわかると思います。こちらを利用するのは初めて。プライオリティパスではビジネスクラスラウンジも利用することができます。

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以前のラウンジよりも少し狭くなったかなと思える感じがしました。もう少しソファー席が多く感じましたから。食事や飲み物は以前と変わらずにパイやポップコーン、コーヒーにオレンジジュースなどが用意されていました。

バンコクエアウェイズでヤンゴンへ向かいます

2回目の乗り継ぎでミャンマーのヤンゴンまで向かいます。ANAを利用すれば成田から直行便もあるのですごく便利だと思いますが、今回はJALの乗り継ぎ。バンコクからはバンコクエアウェイズ。JALとバンコクエアウェイズはコードシェアをしているので特に追加料金を気にしないで目的地まで向かえるのがいいですね。JALマイルもたまりますし。フライト時間は約1時間程度とすごく近くに感じるヤンゴンです。

バンコク-ヤンゴン間は時期にもよりますが4往復飛んでいるので時間さえ合えばすごく簡単に行けるところだと思います。

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この日のヤンゴン行きはオープンスポットから。晴れた日のオープンスポットは気持ちがいいですね。暑ささえなければ...今回の搭乗率は50パーセントほどなのでバス移動も苦にならなかったです。

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A319というエアバス機の小さい機材で運行になりました。あまり小ささは感じさえなかったですけど。日本の航空会社は運行していないので珍しいです。

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バンコクエアウェイズと言ったらやっぱり機内食。今回はフィッシュカレーでした。現地の味なので結構辛かったですよ。こちらもサービスに含まれます。

ヤンゴン到着 本当にビザなしだった

ヤンゴンの空港は新しくなり国内線と国際線が分かれているようで国際線を飛ばす多くの会社がターミナル1を利用するようです。やはりどこの国も経済発展を遂げているんだと実感しました。入国は結構スムーズにいき簡単に入国することができました。ただ外国人は1か所で集められて入国になってしまうのでビザありなしはあまり関係なくビザの人のほうが少し時間がかかります。入国後にはデータ用のSIMも購入することができます。

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機内から仏塔を見ることができました。ミャンマーに到着する感じがします。

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ヤンゴン国際空港に到着しました。結構近代的ですしエミレーツとANAの機体を見ることができました。

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出口を出たところに両替所とSIM販売所があります。結構混雑しているかもしれません。

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ホテルからはシュエダゴン・パゴダを見ることができました。

まとめ

2018年10月から観光ビザがいらなくなったミャンマーは今行くべき国のひとつかもしれません。近代化は進んでますがまだまだ昔の雰囲気が残っているところもあります。

ANAでは直行便でJALでは経由便で手軽に行くことができると思いますので是非訪れてみてください。

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