広告 旅行記

旅で振り返る、2025年の記録

2025年もあっという間に終わろうとしています。
今年は記事としてはあまり書いていなかったのですが、振り返ってみると実はそれなりに旅には出ていました。

書く時間が取れなかったこと、そして「これまでにない新しい体験」と言えるものが少なかったこともあり、なかなか作品としてまとめる気力が出なかったのが正直なところです。

そこで今回は、細かいことは省きつつ、2025年に印象に残った旅やイベントを簡単に振り返ってみたいと思います。

2025年2月|タイ国鉄・貨物線を走る貸切列車ツアー(#貨物線でヒルネ)

タイ国鉄の貨物線区間を走行する貸切列車。普段は旅客列車が走らない路線を走る貴重なツアーの様子

タイ国鉄の貨物線を走る貸切列車ツアー(#貨物線でヒルネ)。 普段は旅客列車が入らない区間を走れる、貴重な体験だった。

2月には日本人の鉄道愛好家が主催するタイ国鉄で貸し切り列車を走らせるツアーに参加してきました。その名も「#貨物線でヒルネ」
普段は定期旅客列車が走らないところを、貸切列車だからこそ走れるということで参加させていただきました。ものすごい鉄道が濃い方々とご一緒させていただき貴重な経験になりました。

2025年6月|SuperGT マレーシアフェスティバル(セパンで味わう日本のレース文化)

セパン・サーキットで開催されたSuperGTマレーシアフェスティバルのグリッドとイベントの様子

セパン・サーキットで開催されたSuperGTマレーシアフェスティバル。 レースとイベントが一体となった、賑やかな雰囲気が印象的だった。

6月には日本の自動車レースSuperGTがマレーシアのクアラルンプールにあるセパン・サーキットで久しぶりに開催されるということで行ってきました。
昨年もGT World Challenge ASIAで訪れたセパン・サーキットですが、観客の入場者数もかなり多く、しかも縁日のようなイベントを開催して日本についてアピールしていたこともあり素晴らしいイベントになっていたと思います。

2025年8月|賛否の中で訪れた、大阪・関西万博

大阪・関西万博の会場内に設けられた大規模な木造構造物と来場者の様子

大阪・関西万博 会場内の様子。 大規模な木造構造が印象的で、歩いているだけでも雰囲気を楽しめた。

8月になってしまいましたが大阪関西万博にも足を運んでみました。開幕前の評判は、ものすごく悪い印象を持たれていましたが始まってみると日本人のイベントが好きというのもあり、日に日に入場者数も増えていき8月中旬にもなると入場するのにものすごい時間がかかるという日も。もちろん入場してからもパビリオンによっては長時間並ぶところもあったのですが、雰囲気を楽しむことができました。

2025年10月|年々変化するF1シンガポールGPを今年も観戦

F1シンガポールGPの市街地コースを走行するマシンとナイトレースの雰囲気

F1シンガポールGP。 市街地コースを全開で駆け抜けるマシンは、写真でも迫力十分。

今年は10月開催になったF1シンガポールGP。日本GPの春開催へ移行に伴って日本人の観戦者も徐々に増えている印象があります。今回はYouTuberさんと一緒に回らせていただいたのですが、また新たな発見もありましたしF1好きな人との交流もあったので良い経験になりました。物価高騰や円安の影響もあり年々1回の観戦費用が高くなっているのですが、毎年変化があるこのGPを応援していきたいと思います。

おわりに|2025年の旅を振り返って

これ以外にも細かいイベントごとはあったのですが、主だっての内容だけにさせていただきました。それでも数年前に比べると外出する機会も少なくなりましたし、それにかける費用も高くなっているのが悩みどころだと思います。
また来年もいい旅ができればと思います。

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