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【宿泊記】ラビスタ函館ベイ-何度も訪れたくなる函館一のホテル

かなり古くなってしまうのですが、2018年12月に沖縄北海道の旅で宿泊したラビスタ函館ベイをご紹介します。遅くなってしまったのはどんどん次がたまっていってしまっただけですぐに書けばよかったんですけどね。

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やはりいいホテルなので今後国内旅行が増えると思われるのでぜひ行っていただきたいホテルなので紹介します。ここは朝食が絶対おすすめですから!その分ちょっと高くなってしまうのですが。共立メンテナンス系でラビスタはトップブランドだと思っているので快適な滞在を約束してくれると思います。



ツインルーム

今回宿泊したのはツインルームなのですが、一人で予約をしていたので当然最初の予約はシングルルーム。しかもダイナミックパッケージなので一番安いやつです。ホテル側のご厚意でツインルームにしていただけました。

一番部屋数があるタイプのようで100室を超えます。函館山方向を向いているのか、それとも函館駅方向を向いているのかでも料金が変わってきますが、今回は函館駅側になりました。バスタブはなくシャワーブースのみとなりますが、温泉大浴場があるのでその点は気にならないと思います。


入るとこんな感じ。今までには体験したことのないような入口です。先が見えにくいのもその先がそそるようにできているのかもしれないですね。


ツインルームはベットがくっついています。しかも平置きです。


ベットサイドは特にないので机の上に時計や電話機が置いてあります。


館内のご案内も雰囲気がよく、コーヒーについても書いてあります。


蛇口だけ洗面とは別に設けられていました。飲料水やここで湯を沸かすためのものだと思います。


日が暮れてくるとすごく雰囲気のいい部屋に変身します。これでコーヒーミルでコーヒー豆を挽いてコーヒーなんてすごくいいですね。


クローゼットはいたってシンプルでした。カバンは温泉に持っていくのにちょうどいいサイズです。消臭剤もありますし、ハンガーも数が十分でした。

バスルーム

大浴場があるのでバスタブはなくシャワーブースのみとなります。トイレも最新のものですし、洗面台も用意されています。もちろんアメニティーもしっかりありますよ。


トイレとシャワーブースは分かれています。トイレは最新式のものになります。


洗面台も広々としています。コップもデザイン性が高いものになっています。アメニティーもありますよ。


シャワーはヘッドがすごく大きいものになります。もちろんボディーソープ、シャンプー、コンディショナーが用意されています。



大浴場「天然温泉・海峡の湯」・涼み処「そら」

さすがに大浴場の写真は撮ることができないので公式サイト(https://www.hotespa.net/hotels/lahakodate/hotspa/)を見ていただければと思います。内風呂はもちろんのこと露天風呂では4種類の湯船で夜景を楽しめるなどかなり凝ったところになっています。

涼み処「そら」ではアイスクリームの提供などもありここでゆったり待ち合わせもできます。

朝食

ここのおすすめはなんといっても朝食!!ブッフェ形式で好きなものを好きなだけなのですが、その好きなものの種類がすごい。イクラに甘えび、サーモンと自分で超豪華海鮮丼が作れてしまうのです。それ以外でも北海道だからこそというものが多数用意されていたり、デザートも超豪華だったりと朝市が有名な函館だけあって朝食は朝市で食べればと思われるかもしれませんが絶対にここで食べることをお勧めします。


朝食は「北の番屋」になります。並べられている食事の案内図もあるのでイメージはすごくしやすいのかなと思います。ただ、食事開始時間を除いては終了直前まで混雑が予想されると思います。


写真は暗いのですが入り口を入ると炙り焼きのゾーンになります。


料理人が数種類の食材を焼いてくれます。


そのほかにはジンギスカンもありました。


おかゆやカレー、汁物も。ホタテの味噌汁でした。


もちろんにものもあります。地元の食材を使った料理の数々です。


サラダも多く用意されていて、充実した内容になると思います。


もちろんお子様向けのコーナーにはから揚げなどの好きそうなものもあります。


パンもこだわっているようでした。


ドリンクでは初めて見たドイツ生まれのマルチビタミンドリンクなるものが


もちろんグレープフルーツやオレンジ、トマトジュースの用意もあります。


花畑牧場とのコラボ商品濃厚生ガトーショコラなどがありました。


そのほかではオリジナルプリンや紅芋モンブランなど種類も豊かでした。


そしてやはり気になるのはメインの自作海鮮丼だと思います。このようにサーモン、甘えび、イカ、ネギトロなどのネタが置いてあるのでそれを盛り付けて、


おーイクラがなくなってる!!


しかし心配しなくても大丈夫、ちゃんと追加を用意していただけます。こんなに乗せなくてもいいんですけどね。


そうするとこのように海鮮丼の完成です!!あと乗せ食材なんかも用意して充実した朝食を迎えられるのかと思います。

館内・ロビー

訪れた時がクリスマス前ということもあり、クリスマスの雰囲気がすごくするロビーとなっていました。チェックイン時も数多くの人が訪れてはいましたが、うまく流れておりあまり不快に感じるということはありませんでした。


最初は混雑していたロビーも夜になるとこの通り。


クリスマスの雰囲気がものすごく伝わってくる空間になりました。


フロントも混雑時にはこれ以外に机を出してうまく対応をしていました。


クリスマスツリーがロビーを華やかに飾ります。

周辺環境

函館といえば有名なのは朝市。徒歩7分程度で朝市まで行くことができるので便利といえば便利です。朝市までいければ駅までも誘度遠くないのでチェックアウト後朝市に行って函館駅から別の道内や函館空港に行くことができます。

そのほかでいえば、青函連絡船記念館摩周丸も朝市の近くにあるのでお散歩ついでに行けると思います。

あと今回行くことができなかったのですが、「遊漁船」 https://binsyoku.exblog.jp/26594182/  最近有名になりすぎちゃったのかレポートが多くなりましたが、初めてこのページを見て行ってみたい!と思うお店です。

反対側でいうと、函館山もタクシーで数分の距離にあるので晴れていれば100万ドルの夜景を見ることができます。行ったときは雪ではなく雨だったのですごく大変でした。

函館朝市


函館まで来ているので有名な朝市を見ないわけにはいきません。帰りがけ徒歩で7分程度。この時は雪交じりの雨だったので足元が不安定でした。


平日だったこともあり、そこまでの賑わいはなかったものの海産物を威勢よく販売していました。

青函連絡船記念館摩周丸


函館朝市の隣には青函連絡船として活躍した摩周丸が記念館として残っています。


ここからは函館山を見ることができました。

函館山

夕食後函館山へ行ってみたのですがあいにくの雨だったのでかなり視界は悪くどうなんだろうなと思いましたが、何とか写真は撮れる感じでした。


その1枚がこれで、雨の中かなり撮るのに苦労しました。

MAP

函館駅から徒歩7分程度、函館空港からはバスで25分程度になります。


函館空港では国内線到着の看板の先に「函館帝産バス」のバス停があります。ここからシャトルバスが出ています。


2018年12月現在の運賃表。2020年現在も変更は内容です。


降りるのは函館国際ホテル前になります。ここから徒歩3分程度になります。


見えてくるのはこの建物!大きいです。

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まとめ

大人気ホテルで知っている人で泊まった人がもう1回泊まりたいというので行ってみたがやはり同じ意見でまた泊まりたいというホテルでした。サービスもほどほどに部屋の雰囲気もすごくよかったですし、大浴場や涼み処も完備されていたりと温泉の体験も素晴らしいと思います。まだ行っていないところもあるのでぜひもう一度泊まりたいホテルでした。

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