JAL 旅行記

【旅行記】2年8か月ぶりの日本脱出!!久しぶりの渡航はタイへ!!(前編)

やっと落ち着いてきたのかなというのと、諸外国の規制がほとんどなくなってきたのでそろそろ日本を脱出してみようかなと思い、今回はいつも何気なく訪れているタイへ行こうということになりました。というのは、友人が日本へ帰省をするということでじゃあ同じ日の飛行機で行ってしまおうというのが大きいです。

実際2年8か月もたっていると情報は入ってきますが、どのように変わったとか変わっていないなどは自分の肌感覚もすごく大きいと思うのでやっぱり実際行って確認してみたいというのが大きいです。

バンコクまでのフライトは日本航空で

せっかく修業をしたのだから国際線も日本航空でいきたいと思います。できるだけ低予算でと考えたのですが、燃油サーチャージがことごとく上がっており私が行こうと決めたときには燃油サーチャージだけでも往復4万円。運賃まで含めると約10万を超えてしまう金額になってしまいました。10万といったら3年前だと片道はプレミアムエコノミーを利用できるような値段。しかもマイルがほとんどつかないクラスということでマイルを使って渡航することにしました。

マイルを使ってと簡単に言いますが、日本航空はマイル変動制を適用しており需要があるときにはエコノミークラスでも高めのマイル設定に需要が薄いときには少ないマイルで利用できるようになっています。今回はまだまだ海外渡航が少ないときだったのでほぼ最低限のマイルで。これだったら航空券を購入する金額を沖縄などでマイル稼ぎに行った方がいい金額になります。

もちろん、修行の成果を最大限利用さえてもらい、ラウンジもファーストクラスラウンジを使えますし、預けて荷物もかなり早い段階で出てくるようになりました。修行の成果はそのくらいなのですけどね。それでも十分楽しめたのかなと思います。


金曜日午前中の羽田空港第3ターミナルは前に来た時に比べたら利用する方はだいぶ増えている感じでした。


修行の成果、ファーストクラスカウンターでチェックイン。けど、どのカウンターもかなり空いています。


国際線もだいぶ運行するようになってきましたが、相変わらず閉まったままのラウンジがあります。


2年も利用していない間に本館がファーストクラスラウンジに変わっていました。


外観もちょっと豪華な感じに変わっています。


いつも思うのですがこの通路のデザインがすごくいいなと思うのですよね。


このラウンジのおすすめは上階のサロンですね。利用者がほとんどいないのですごく静かです。


そしてこのカウンターもすごくいいなと思った一つです。秘密の場所にあるバーカウンター。


こちらではお茶と和三盆をいただきました。お茶も最高級のおもてなしです。


もちろんお食事はカレーもいただきましたし。


ティラミスもプレートが大きく洗練されたものでした。何時間でも居たい空間なのですが、搭乗時間なので向かいます。



久しぶりの国際線 長時間のフライトも久しぶり

本当に久しぶりの国際線。そもそも何をもっていけばいいのだっけというくらい荷物の選定に悩んだのですが、来てしまえばもう乗るだけ。それでも以前は30分前に搭乗開始になるのですが、今回は20分前に設定されていました。搭乗口周辺の椅子もかなり埋まっている様子だったのと係の方に聞いたところ8割くらい予約で埋まっているということで少しずつ戻ってきている感じがしました。

搭乗後はいつもの感じのJALですし、当たり前のごとく機内エンターテイメントもあります。1つ残念だったのが特典Wi-Fiコードの申請を忘れていて前日に申請したので利用当日には利用できなかったことですね。まあ仕方ない。

食事も今回は炭入りソースのハンバーグをチョイス。炭火焼で提供できないハンバーグに染み入りソースを提供することで炭火焼の間隔を味わっていただこうという料理人の思いが伝わります。これは機内エンターテイメントで開発秘話が見られますよ。

そして、アイスクリームもハーゲンダッツ。別の会社だとアイスクリームも無ければ紙のおしぼりを提供されたりと落ちているのですが、JALは布のおしぼりで温かいものを提供してくれるのでいつも気に入っております。

その後はしっかり寝させていただきバンコクに到着。2年以上離れていると変わっているところもありました。


出発の30分前に搭乗口に到着。周辺の椅子もほとんどが埋まっているくらい乗られる方がいるみたいで搭乗率も8割とのことでした。


機内へご案内。エコノミーが多いタイプのB787-9です。今回は前方窓側を事前に指定させていただきました。


離陸後1時間30分程度で機内食の提供開始。今回はメインがハンバーグをいただきました。もう一つはチキンオーバーライスでこちらもおいしそうな一品でした。


量に関してもちょうどよいかなというくらい。竹炭を使ったソースが香りを引き立ててくれていました。


食後はハーゲンダッツのアイスクリーム。そこまで硬くなく、すぐにスプーンが入る程度でした。


偏西風が弱かったこともあって、40分程度早く到着しました。これが新しいやつで飛行機を降りた通路の上にディスプレイが1つ。荷物が出てくる場所を表示してくれていました。


入国に関しても以前とほぼ変わらない形で入国できました。数か月前までアプリや証明書のチェックをしていた国とは思えない対応。そして入国審査場も少しだけリニューアルされていました。入国カードが停止になったのはうれしいのですが、これで時間短縮というわけではないのがタイというところですね。

荷物もちょうど一番初めのが出てきたところですし、改善されないのだなと感じます。



2日目は乗り鉄してきました

ホテルはBTSナナ駅近くにとりまして、結構どこにでも行けるような場所にしたのですが、どうしても行きたいなと思っていたところへ行ってみました。

1つは無くなる無くなるといわれていたタイ国鉄の中心的存在「フワランポーン駅」。バンスーにすべての機能を移すといわれていて2020年で廃止という風に言われていて、コロナ禍で渡航できなかったのですが、まだまだ現役で利用ができる状態でした。もう少し運用していただいて多くの人がお別れをできるといいなと思います。この雰囲気、ここでしか味わえないので。

もう一つはタイ国鉄と並行で開業した「レッドライン」になります。

レッドラインですが、こちらはバンスー駅とランシット駅、タリンチャン駅を結ぶ形で2021年に開業しましたが今回はランシット駅からバンスー駅まで1回ドンムアンで途中下車して乗車してみました。こちらはまた別記事でお伝えできればと思います。


スタートはフワランポーン駅からです。この風景も少しなのかなー。けどすごい好きといえば好きなんですよね。かまぼこ型。


8時前にやってきましたが土曜日ということもあり利用者は多そうな雰囲気です。ちょうど8時前にラジオ出演して8時を迎えました。もちろんみんな立ち止まる光景をここでは見られます。


右が今到着したディーゼル機関車と左がこれから出発する特急チェンマイ行きです。


到着した方は旧型客車が連結されていました。こちらの旅もいいですよね。


ブレーキも何気なく置いてあるのですよ。新品と使い終わったものの違いも結構分かります。


サボもまだまだ現役です。


それでは快速列車ノンカイ行きに乗って途中ランシット駅を目指していきたいと思います。この列車の終点ノンカイまでは約11時間ですが、約50分の旅です。


ボックスシートの反対側には大きなテレビを持ち込んでいるおばちゃんもいました。どこまで行くのだろう?


出発してから都市部を抜けるまでの間に赤信号で何回か止まる場面があります。踏切閉鎖による安全確認をしてから青信号に変わるようです。


バンスー駅を過ぎるとほとんどの席が埋まっている状態でした。アユタヤまでは観光で使う人も多いです。


ランシット駅に到着しました。遅れることもあるのですが、定刻で到着。この駅は改修があり、ホームが現代仕様になっているので渡り板を渡して乗降する形になっておりインパクトがありました。


そして周辺を散策した後、レッドラインでバンコク市内のバンスー駅へと戻っていきたいと思います。

この様子は別の記事として書きたいと思います。

3日目はPCR検査をしてから…

3日目は帰国のためのPCR検査をバンコク市内の「MedConsult Clinic」というクリニックで受診してきました。BTSトンロー駅からサミティヴェート・スクムウィット病院の50メートルくらい先にあるビルの1フロアで早くから日本向けPCR検査を行っているところです。日本以外だと韓国も同じく入国のためのPCR検査を義務づけている期間なので日本人と韓国人、そしてその両国に向かうタイ人が訪れていました。私が言った午前の時間だと日本人が7割くらいの印象でした。予約さえ済ませていればすぐに検査も出来て合計10分程度で終わってしまうのですごい手軽でした。


こちらも別記事でお伝えしたいと思いますが、カードも使えて1,500バーツ(約6,000円)はかなり安いと思いました。

 

旅のデータ

JAL031 HND-BKK 11:15 15:40
JAL034 BKK-HND 21:55 06:10+1
特典航空券 12,500マイル+17,500マイル

1,2,4泊目
Holiday Inn Express Bangkok sukhumvit 11 1Queen Bed Standard

3泊目
Holiday Inn Express Pattaya Central  1Queen Bed Standard



まとめ

今回は2年8か月ぶりのタイへの旅前半をお伝えしていきましたが、やはり前とは変わって旅をしにくい環境にはなってしまったのかなという感じはしました。陰性証明書やPCR検査、マスクの着用など。不便なところはありますが、それでもいつもと違った雰囲気を味わえるのはやはり2年8か月待っていただけあって少し新鮮なところもありました。これから続々旅に出る方もいると思いますが、応援していきたいと思います。

後半はバンコクから1泊だけパタヤビーチへそしてバンコクに戻ってきてということにしましたのでそちらもお伝えしたいと思います。

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