旅行記

経済発展が著しいミャンマー・ヤンゴンを旅する(その1)

ミャンマー初進出だったので速報的な形でお届けしてからずっと間が開いてしまいましたが、このまま観光ビザ免除が続きそうなのでこの辺でお届けしたいと思います。やはりこんな時だからこそ訪れてほしいということもあるので。

今回は速報でお届けした続きでホテルに到着し夕食の様子を。ヤンゴン市内で驚くのはやはり車の多さですね。多いのは日本車でほとんど中古車としてこの国に来ているのかなと思います。しかも昔からの名残もあり右側通行なのです。右側通行右ハンドルというのはかなり違和感があるのですが、それが違和感だけで済んでるのに驚きです。普通に運転されていましたから。

夕食は市街地のバーベキューロードへ行ってきました。ここは観光客も多かったのですが、地元の人も来るようなところでかなり賑わっていました。翌日からの観光は博物館やミャンマーの歴史に関するところを回りました。ツアーなどの観光コースに入っているところはもちろんのこと、ものすごくマイナーなところも回らせていただきました。



バーベキューロードで夕食を

ホテルで少し休んだあとに夕食へでかけることに。ホテルで夕食だとやはり高くなってしまうので今回は地元のお店へやってきました。タクシーで向かったのですが一方通行が多いからかまわってまわってやっと到着するというどこにあるのって感じなりました。入口で止められたのですごく暗い路地なんだなと思いましたが、進んで行くうちにどんどん明るくなっていきお店も増えてくるので少し安心できる雰囲気になってきます。

お店も結構いろいろなものがありバーベキューだけでなくバーや商店もあります。雰囲気は田舎っぽいとこともあれば最先端かなと思えるところもありこれもだんだん開かれたミャンマーなのかなという感じがすごくしました。それでもやはり印象は昔ながらのというのが大きかったのかなと思います。昭和30年くらいのイメージとかかな。

夕食後は向かいのスーパーで飲み物だけ買ってホテルへ戻りました。

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タクシーを降ろしてもらったのはこんなところ。街灯も少なく暗いイメージです。アパートも結構あるんですね。

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露店で果物などを売っているおばあちゃん。ここだけが明るいっていう雰囲気です。

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ミャンマーでは服の修理とかも多いらしく足踏みミシンも大活躍。なんだか直してますよ。

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屋台では地元食も売ってます。ちょっと見て見たのですが、やっぱり辛そうなものがいっぱいありました。

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建物自体もなんだかヨーロッパ調の雰囲気が少し感じます。イギリスに関係しますからね。

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雰囲気の良さそうなバーには若い人が結構多かったです。

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下で揚げながら上で販売するスタイル。始めてみましたこんな形。熱くないのかなと思ってしまいます。

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物を映し出す光の道が綺麗だなと思い1枚撮りました。

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適当に見つけてここにしました。串を選んで焼いてもらうスタイルのようです。何が刺さっているのかは想像がつくと思います。

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相談すれば教えてくれる様です。観光客慣れはしているようなので言語の問題もないと思いますよ。

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バーベキューエリアで焼いてくれて持ってきてくれます。海老は高そう...

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そして我々のテーブルはなんとミシンのテーブルでした。もちろん足踏みしても動かないですけどね。

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15分くらいして焼けたのがやってきました。しかし、男2人でハートの器ってどうなんでしょうね。

今日は飲み物とこれでおしまいです。機内食もいっぱい食べたのでこれでいいですね。

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こうやって見るとすごく賑わっている通りなんだなというのがわかると思います。

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こんな感じもなんだかアジアに来ている感じがします。

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本当に真っ暗な通りに蛍光灯の明かりがすこしだけあるという幻想的でのどかなアジアの通りでした。

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そして道端では猫がお見送りをしてくれました。



まとめ

初めてのミャンマーの夕食だったのですが、結構雰囲気の良い通りでなかなか良い体験ができたともいます。観光客もいれば地元の人の露店がでていたりとこの通りだけでミャンマーをかなり体験できるのかなとも思いました。食事内容も面白い内容でしたし、味も悪くは無かったです。結構貴重な体験をすることができたのでオススメな通りだと思います。

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