現地より

【現地より】ANA-ボーイング787就航10周年記念フライト!!羽田-広島編

今回はANAが初めて導入したボーイング787が就航10周年を迎え記念フライトを実施するということで発表後早速予約をして乗ってみました。

プレスリリースでもありましたが、イベント当日の記念品が目当てだったり、純粋にイベントを楽しむことだったり、はたまた修学旅行でたまたまこの便だったということがあったりと面白フライトとなりました。

羽田空港では特別なボードを用意してあり、運航乗務員の方と一緒に写真を撮れる機会もあるようでした。コロナ禍ということもあり大々的な式典等はありませんでしたがそれだけでも特別なフライトとわかる感じでした。

記念品もポストカードにステッカーとボールペンと質素で下がマニアはうれしいものだと思います。

広島到着時には放水アーチによるお出迎えもあり乗っている方も特別でしたし、見に来られる方にとっても特別な1日になったと思います。

 

それでは搭乗記をどうぞ


今回はANAのラウンジからスタートです。少し早めについたのでここで昼食をとってからゲートは58番のイベント時に利用が多いところになります。


58番ゲートに到着しました。

このようなボードが用意されていて写真も撮れる状態でした。このあと運航乗務員などと一緒にも取れることになりました。


この日のイベントは特になく搭乗開始しました。まずは修学旅行の方々から。修学旅行が戻ってきたのは業界としてはいいことなのだと思います。


この日の記念品はこのような内容です。ポストカード・特別ステッカー・ボールペン。ポストカードの裏には運航乗務員自筆のメッセージもあり特別感たっぷりの内容です。


それでは搭乗する人の列も空いてき始めたので並び始めます。


搭乗口のモニタも特別仕様。787 10周年記念フライト表示になっています。このイメージもはじめのころから利用されているものですからね。


機内は修学旅行の関係もありほぼ満席。それだけ人気があったのかもしれませんが岡山便は事前の予約状況を見る限りは空いているようでした。


姫路の手前まで来ると着陸まで30分というところここからはうれしいサービスが。


最近ではほぼ見ることがなくなったレインボー照明の登場です。デビュー時は珍しさもあり降機時に多く見られましたが、最近はあまり見なくなったのでうれしい演出だと思います。


そして広島空港に到着。スポットイン時には放水アーチもあり機内からだと放水している様子やその後の水が流れる様子が見ることができました。


うれしい記念品がもう一つ。広島空港ではHIJが入ったステッカーとボールペンをいただきました。全く期待していなかったのでうれしいサプライズになりました。

 

そのまま折り返し便で戻る人もいましたし、そのまま市内へ行かれる方も多く見かけました。広島市内でも少しだけ話を聞きましたが、少し観光する方は戻ってきているようなのでその点についてもうれしいことなのかもしれません。

 

まとめ

ANAが初めてボーイング787を就航してから10年と長いようですごく短く感じます。世界では1,000機以上の787が運行しており、ANAだけでも70機以上を保有しているなど日本にとっても787による運航を多く見かける日が増えてきたことが最近のうれしいことだと思います。需要も回復して頻繁に見かける日を願っています。

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