ルアンパバーン最終日の夕食はラオス舞踊も楽しめる日本人オーナーの「ソンパオレストラン」(Son Phao Restaurant & Traditional Show)にしました。ここはラオス料理だけでなく日本人オーナーの店ということもあり日本食も楽しめるようなので日本人にとってはちょうどよい食事処なのかもしれません。
今回は店の様子やメニューなどをご案内します。(2017年11月訪問)
ソンパオレストラン外観や内装
ソンパオレストランの外観はラオスでは一般になっている西洋式のお店で2階建てです。
看板も外に出ているのでわかりやすいとは思います。
1階にも席がありますがなんと言ってもメインは2階になります。
2階が椅子席とステージがありここでラオス舞踊が披露されます。
今回はとんかつ定食を
今回は日本食がどんな感じなのだろうと思いジャパニーズ・セット(スタンダード)を選びました。
写真もあるのですごくわかりやすいのですが、簡単に言うととんかつ定食という感じになります。一応スモールセットも選ぶことができますが、5点が3点になりどれにしようと悩むようなことになるのでお勧めはフルです。後ほどメニューも載せますがラオス料理を選ぶのが一般的だと思います。シェフのおすすめがラオス料理になります。
一般的なとんかつ定食だと思ていただいていいかもしれません。
ご飯に味噌汁は普通に日本人の口に合うようになています。硬さや出汁もしっかり出ているのでおいしくないというようなことはないと思います。
とんかつは少し薄くて細く切られているので食べにくいかな。もう少し太く切ってあると食べやすいのになと思うくらいで普通においしいです。
付け合わせにラオス料理を食べることができるのですごくいいなと思います。
このほかにデザートには季節のフルーツや日本茶も。
日本人オーナーの店だけあってその点は抜かりがないですね。
ラオス舞踊のライブは19:30ごろから
ラオス舞踊のライブは19:30ごろから始まります。といっても食事の進み具合もあるみたいで時間はある程度調整されるようです。
実際白人10人グループが19:20頃来店して食事をスタートしたので10分ほど遅れてスタートしました。
まずは音楽からスタートです。民族音楽から始まります。見たことのないような楽器も。
この後プログラムも載せますが、5つからなる物語で入れ代わり立ち代わり大体40分くらいのプログラムです。
結構見ごたえはあると思いますし、食事をしながら見れるプログラムとしてはちょうどよいのかもしれません。
メニューはざっとこんな感じです
メニューもとらせていただいたので紹介しておきます。
飲み物も充実していると思いますし、おつまみなんかもあるので利用しやすいお店だと思います。
もちろんジャパニーズフードもあればカオソイもあるので選択肢としては豊富です。
MAP
場所はナイトマーケットに近いところになるので食後にナイトマーケット散策もいいかもしれませんね。
まとめ
日本人オーナーの店ということである程度の気配りもされていますし、ルアンパバーンでの料理がなんだか合わないなというときにはこのようなお店もいいのかもしれません。ある程度日本人に合わせて作ってはくれていると思うのでここでカオソイを食べてもいいのかもしれませんね。また、ラオス舞踊を見れるところはあまり見かけないので食事をしながら見れるのはいいかもしれません。日系のツアー会社もここでの食事のオプショナルもあるようなので間違いはないと思います。また、食後にナイトマーケットの散策もしやすいなどかなり立地はいいお店でした。