旅行記

桜を前に醍醐寺へ行ってみました

桜のシーズンもそろそろ始まる今日この頃。

有名なところへということで京都・醍醐寺へ行ってみました。

この記事は2017年3月下旬のものです。

醍醐寺とは

豊臣秀吉が近親者や諸大名を集めての盛大な催し「醍醐の花見」で有名ですが、開創は874年とかなり古く平成6年12月には世界文化遺産に登録もされています。国宝や重要文化財が保管されています。

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醍醐寺の有料エリアは3か所

醍醐寺の有料拝観エリアは3か所に分かれています。

三宝院・伽藍・霊宝館です。個別の拝観券はなくすべてまとまっています。

拝観料は春季・秋季とそれ以外と別れており、 春季・秋季は若干高く大人1,300円となっています。

三宝院エリア

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総門から入ってすぐの左側に三宝院があります。ここで拝観券を購入します。

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こちらは醍醐の花見を契機に整備されたところで建造物の多くが重要文化財に指定されています。

建物内部は撮影ができませんが庭園など外側は撮影ができます。

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庭もかなりきれいに整備されていました。

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伽藍エリア

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西大門に仁王像がありそれをくぐると伽藍になります。

醍醐寺の本堂である金堂(国宝)や五重塔が最初に現れます。

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そのまま奥に進むと観音堂がありこちらで御朱印をもらうこともできます。

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そこからは弁天池を望むことができ花が咲いていればかなり美しいことでしょう。

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こちらにはお休み処もあるのでちょっとした休憩にはいいかもしれませんね。

こちらではちょこっと花が咲いていました。

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花さえ咲いていれば・・・

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霊宝館エリア

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霊宝館は貴重な寺宝の保存と公開を兼ねた施設です。

不動明王像や薬師如来坐像など多くの国宝や重要文化財が保管されています。

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庭には枝垂れ桜もあります。これが満開の時にはすごくきれいなのでしょうね。

お休み処雨月茶屋

醍醐寺の隣接したところにお休み処雨月茶屋があります。

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こちらで食事もできますし、お土産も買うことができます。

桜や紅葉の時期は大変混雑することでしょう。

お茶だけでも大歓迎のようです。

醍醐寺へのアクセスはバスを利用しました

今回は地下鉄を使って醍醐駅まで向かいました。四条からだと往復で640円かかるので600円の1日乗車券を購入するのがお得です。

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駅にはコインロッカーもあり、小16中4大4となります。多客時はすぐになくなってしまうでしょう。醍醐寺にも一時手荷物預かり所があるのでコインロッカーがいっぱいだったときはそちらを利用するのも良いでしょう。

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醍醐駅の出口は2番出口となります。

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醍醐駅からは徒歩だと15分かかるのですが坂道などもあり大変なので、今回は直通のコミュニティーバスを使いました。

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このコミュニティーバスは10分間隔で運行されており4分で醍醐寺まで到着します。

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片道200円、往復300円のチケットを乗り場で販売しているのでかなり便利だと思います。

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街並みを楽しみながらでもいいですし、サクッとバスで行くのもいいかもしれません。

まとめ

桜を予測して早めに設定しましたが全然咲いていないのが残念。

係の人は4月4日ごろが見ごろなのではないかといっていました。

見ごろに行けたらどんなにきれいなことでしょう。またチャレンジしてみたいところです。

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