旅行記

【旅行記】バンコク近郊・チャチューンサオ日帰り旅とワット・アルン夜景、最後はSCARLETTAでディナー

せっかく時間もあるのでバンコク滞在中に、ローカル列車に乗ってチャチューンサオへ足を延ばしてみました。駅周辺の風景や寺院巡り、迫力ある仏像やピンクガネーシャなど見どころも多く、日帰りでも十分楽しめる小旅行です。夕方はバンコクへ戻り、ワット・アルンの美しい夕景と夜景を眺め、最後はSCARLETTAでディナーを楽しみました。

バンコクからタイ国鉄でチャチューンサオへ

今まで行ったことがなかったところへ行きたいなということでピンクガネーシャのあるチャチューンサオへ行くことにしました。チャチューンサオへは1回だけ車で行ったことがあるので今回は昨年も利用したタイ国鉄でチャチューンサオまで行ってみたいと思います。

今日はバンコク近郊へちょっと遠出していきたいと思います。タイ国鉄のファランポーン駅からバンコクの隣にあるチャチューンサオ県まで列車旅をします。

最近JR東日本から送られたキハ40がタイ国鉄仕様の改造を終えて試運転をしているので車庫に車両がちょうどいました。
2026年5月現在ドンムアンとアユタヤの間を1日3往復して観光列車として運行しています。

インスタグラムにも載せましたが田園風景の中を走る列車がすごくいいですよね。しかも乾季なので暑さもほどほどで気持ちいい感じです。

約1時間30分でチャチューンサオ駅に到着です。途中では学生で満席になるところもありましたがここまで乗ってくる人はそう多くはなかったです。20バーツでした。

列車はこの先カビンブリまで向かいます。発車のベルは本当にベルでした!!カランカラン鳴らして列車は出発していきました。

目的はピンクガネーシャ、ワット・サマーン・ラッタナーラームへ

やっぱりピンクガネーシャ!!サイズ感がすごいです。もちろん寺院内にはほかの仏像もあるのですが、これがメインだというのがうなずけます。寺院周辺にはカフェやお土産物屋もありますし食事をとれるところもあったのでちょっと寝坊してしまったけどという場合でも昼食をここでということにすれば全然問題ないかな。


チャチューンサオを訪れた目的はやはりピンクガネーシャです。日本人にも有名なのですが鉄道で訪れる人は少ないのか駅前では特に見かけませんでした。駅からはトゥクトゥクで約25分100バーツでお寺の近くまで行ってくれました。

「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」の入口に着いたら、結構びっくりです。いろいろな人形が出迎えてくれます。有名なの?っていうのもあります。

背の高い仏像もありましたし、

多面仏さまもかなり大きいサイズで鎮座されておりました。

そしてピンクガネーシャに到着。願い事が3倍速で叶うと信じられており、非常に人気の高いパワースポット。高さが24メートル、全長が16メートルとかなり大きいので初めて見ると本当にびっくりしますよ。

こういうのもいいですよね。お土産に最適な鳴り物。これだとかなりの大きさがあるので小さいのが音も大きくないのでいいと思います。

ワット・ソートーンとチャチューンサオ駅周辺

印象としてはこちらのほうが人がいっぱい来ているという感じがしました。さすが2番目に人が多いだけのことはあると思います。もちろん周辺には市場もあるのでそこで買い物をする方々なども多く見かけました。

お参りも終えてここからもGrabを利用し、約100バーツでワット・ソートーンへやってきました。こちらはタイで2番目に多くの人が訪れるお寺です。珍しいのがゆで卵をお供えするということです。寺の周辺はお供え物を売るお店が多いのですが確かに卵を取り扱っているお店だらけでした。ちなみに1位がワット・プラケオになります。

隣接する市場には宝くじ売りがたくさんあります。お参りした後に徳を積んだので宝くじを購入してという流れなのかもしれません。そういうのも実際行ってみないとわからないのが旅なんですよね。

ソンテウも市場から出ていたのですが、タイミングが悪くいなかったのでここからもタクシーにして駅まで戻ってきました。駅前には以前使われていたであろう蒸気機関車があります。

1日に数本しかないので時間を合わせてバンコクまで戻るのですが、ちょっとだけ時間があるので駅に隣接しているオープンエアの売店で昼食をとって列車に乗り込みました。ちょっとした旅気分を味わうのならアユタヤやこちらでも十分楽しい感じになると思いますよ。

今日は夕景からマジックアワーまでを撮影しに行きました!!

ホテルで少し休憩をしてからこの日もワット・アルンの撮影に行きました。昨日は夜景を撮影し、この日は夕景やマジックアワーの時間帯でまた違った見え方のするワット・アルンはすごく美しいです。

この日の夜も撮影のためワット・アルンが見える「Sala Bangkok」へ。日が落ちようとしている時間はさすがに満席で少し待ってから入店しました。さすがにこの時間にグループで行く場合は予約が必要だと思います。

夕焼けに映えるワット・アルンはすごくいいですよね。昨日のライトアップとはまた違った雰囲気を楽しむことができます。ただお店の中は大変混雑していてみなさん写真撮ったり動画撮ったりと結構忙しい。

もちろんマジックアワーの時間帯も。きれいなワット・アルンが目の前に見ることができます。

夕食はバンコクでも人気のイタリアン「SCARLETTA」へ

もちろんタイ料理でもいいのですが、変化が欲しいなということでこの日はシーロムエリアのイタリアンを目指してみることにしました。

夕食はここではなく別のところでと思っていたので、チョンノンシーまでMRTとBTSを使って移動しました。前々から訪れたいと思っていたイタリアンのお店へ。

BTSチョンノンシー駅から2分程度のところにある「SCARLETTA」へやってきました。誰かのインスタグラムかな?それを見ておいしそうだなということで。店の雰囲気もいいですし、店内だけではなく、満席の場合はテラス席も利用できるなど対応が素晴らしいと思います。

注文したのはまずグリーンサラダとイタリアンソーダです。なぜかシーザーサラダが今日はないということでグリーンサラダにしました。
少しバルサミコ酢が強い感じもしましたが普段あまり食べないタイプのサラダでよかったですしソーダもおいしく感じます。

そしてメインはカルボナーラです。もちもちの極太麺にグアンチャーレがすごく合う。そしてソースもかなり濃厚で素晴らしい一品でした。

このほかに窯焼きピザもあるみたいでしたし、かなり上品なイタリアンという感じですごくいいお店だと思います。現地の人がおすすめするイタリアンを選んで正解だと思いました。サラダとパスタとドリンクで約4,000円。ちょっと豪華な夕食になってしまったかな。

アソークまで戻ってきて、交差点を1ショット。奥まで続く渋滞がバンコクを物語っているなという感じがしました。

まとめ

バンコク滞在中、少し郊外まで足を延ばしたい方にはチャチューンサオへの1dayトリップもおすすめです。
ローカル列車で向かう道中、ピンクガネーシャやワット・ソートーンなど、バンコク中心部とは違う景色を楽しめます。
夕方には市内へ戻ってワット・アルンの夕景も撮影でき、朝から夜までしっかり楽しめる一日になりました。
定番観光に少し変化をつけたい方は、こんなチャチューンサオ日帰り旅もいかがでしょうか。

AIR
キャセイパシフィック航空 成田-香港-バンコク(往復)約92,000円(燃油サーチャージ込み)
タイライオンエア バンコク-プーケット(往復)約25,000円(燃油サーチャージ込み)
HOTEL
バンコク レンブラントホテル・バンコク 1泊あたり約9,500円(朝食込み)
プーケット マヤホテルプーケット 1泊あたり約11,000円(朝食別)

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