旅行記

【旅行記】バンコク最後の夜、イタリアンと夜景を満喫

プーケットでの滞在を終え、今回のタイ旅行もいよいよ終盤です。タイ・ライオン・エアでバンコクへ戻り、再びレンブラントホテル・バンコクに宿泊。この日の夜は、スクンビット・ソイ18にあるイタリアン「Venezia」で夕食を楽しんだあと、カールトン・ホテル・バンコク・スクンビットのルーフトップバー「Cooling Tower」へ向かいました。バンコクらしい夜景を眺めながら最後の夜を過ごし、翌朝はスワンナプーム国際空港から香港経由で成田へ。帰国便ではプレミアムエコノミークラスも体験し、約1週間の旅を締めくくります。

バンコクではまたまたイタリアンのレストランを突撃!!雰囲気も食事の内容もすごくよかった「Venezia」

翌日のフライトで帰るためこの日は午後にバンコクへ戻りました。
そして夕食はホテルの近くにある「Venezia」へ。

プーケットの滞在を終えてバンコクへ戻ります。プーケット空港へは来た時と同様、徒歩で向かいました。ものすごく大きい荷物ではない限り、徒歩のほうが行きやすいと思います。国内線ターミナルの手荷物検査後もたくさんのお店があるので退屈しないと思います。マクドナルドやバーガーキング、土産物店など多く並んでいます。

復路も1時間ほどでバンコクに到着です。北側からの進入で街並みもすごくよく見えました。家々が少ないところからだんだん増えていく様子は都会に戻ってきたんだなと感じるところです。
ドンムアン空港に到着後、レッドラインを使ってバンスー駅まで、そこからブルーラインを使ってスクンビット駅まで行きました。ホテルは数日前にも泊まった「レンブラントホテル・バンコク」で、部屋も全く同じタイプです。

ホテルに戻って少しゆっくりした後、夕食はホテルの近くにあるイタリアン「Venezia」へ行ってみました。スクンビットソイ18の中ほどにある小さなイタリアンです。

店内はチェック柄のクロスに壁に飾られた写真などがあり昔ながらのイタリアンレストランという雰囲気です。落ち着いた雰囲気のすごく良いお店です。

注文を終えるとパンとオリーブオイルが運ばれてきました。軽く焼き上がったパンがおいしくてついつい手が伸びてしまいます。ちなみにこのボトル、もう片方にはバルサミコ酢が入っています。最初なんだろうと疑問に思ってしまいました。

数日前にカルボナーラをいただいたので今回はボロネーゼをいただくことに。麺にソースがよく絡んでいて、トマトの酸味もそこまで強いわけではなく食べやすい感じでした。もちろんお肉もジューシーです。

今日はデザートもいただいてみようということで自家製ティラミスを注文。最初に運ばれてきたときはびっくりするほど大きく2人前くらいあるんじゃないかと思いましたが、マスカルポーネがおいしくてペロッと平らげてしまいました。これだけを食べに行ってもいいくらいです。

ルーフトップバー「Cooling Tower」へ

バンコクでも最近増えているルーフトップバーですが、アソーク駅近くにも数軒あることが分かったので「カールトン・ホテル・バンコク・スクンビット」のルーフトップバー「Cooling Tower」へ行ってみました。

夕食後はスクンビット沿いにある「カールトン・ホテル・バンコク・スクンビット」のルーフトップバー「Cooling Tower」へ。店内は落ち着いた照明で、雰囲気もすごくいいです。

メニューには定番のカクテルだけでなく、アルコールを使わないモクテルも用意されています。価格はモクテルが220バーツほどで、お酒を飲まない人でも利用しやすいと思います。

ビールやショットメニューも種類が豊富です。タイのシンハービールのほか、アサヒやヒューガルデンなど海外のビールもそろっていました。

ジュースやスムージー、ソフトドリンク、炭酸水など、ノンアルコールメニューも充実しています。ルーフトップバーというとお酒のイメージがありますが、景色を目的に訪れる場合でも問題ありません。

店内のテレビでは以前行われていたF1バーレーンテストの映像が流れていました。スポーツ観戦をしながら過ごせる場所でもあるんですね。

注文したドリンクがやってきました。今回はモクテルの中でも「ヴァージンモヒート」をチョイス。雰囲気がすごく合っています。

お味はというとものすごくすっきりしていてミントの香りもすごく立ちますし、モクテルでも十分楽しめる味でした。ポップコーンも塩が効いているので甘さが一層引き立ちます。

外へ出るとスクンビットの街並みが一望できるので、すごくきれいな夜景を楽しめるスポットだと思います。ルーフトップバーは最近増えてきましたがこちらもおすすめできるところです。

復路も香港経由のキャセイパシフィックで!それでも少し豪華に帰国します!!


翌朝、もう日本に帰るだけ。8時の飛行機なので5:30頃にGrabを予約しておいてスワンナプーム国際空港へ向かいました。ホテルから空港までは約30分くらいでした。チェックインもスムーズに済みましたし、手荷物検査や出国審査もスムーズに通過。早々にSAKURAラウンジでカレーを食べてまずは香港までのフライトです。

香港までのフライトは2時間30分、こちらもスムーズなフライトでした。朝食をいただいてもよかったのですが、先ほど食べたのでここは睡眠優先に。香港でもキャセイのラウンジで食事をいただきます。ザ・ブリッジではグラタンにビーフシチューまでいただけるなんて!!すごいラウンジです。

香港からは羽田へ向かうわけではなく今回は成田に向かいます。体験してみたかったプレミアムエコノミークラスを利用します。エコノミークラスよりも安かったので、こちらにしました。シートは広くて快適ですし、食事もプレエコなのに陶器のお皿で提供されます。ちょっと豪華な感じがしますし、実際カレーのお肉もゴロゴロとした大きいサイズです。キャセイの会員だと機内Wi-Fiも無料で利用できますが、今回はJALのマイル会員として搭乗しているため、無料Wi-Fiを試すことができなかったのが残念です。

定刻で成田空港に到着。約1週間の旅を締めくくるのは成田エクスプレス。ちょうど乗ることができ日が変わる前に帰宅することができました。

まとめ

プーケットから戻ってきて、バンコクの夜を紹介させていただきました。世界中から人が集まる国だからこそ、その人たちに合わせた料理もありそれがおいしいので一度調べていってみるのもいいかもしれません。ルーフトップバーも増えてきていますし、どんどん魅力的なところへ行ってみるのもいいと思います。

AIR
キャセイパシフィック航空 成田-香港-バンコク(往復)約92,000円(燃油サーチャージ込み)
タイ・ライオン・エア バンコク-プーケット(往復)約25,000円(燃油サーチャージ込み)
HOTEL
バンコク レンブラントホテル・バンコク 1泊あたり約9,500円(朝食込み)
プーケット マヤホテルプーケット 1泊あたり約11,000円(朝食別)

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