今回は、キャセイパシフィック航空を利用して、成田空港から香港乗り継ぎでバンコクへ向かった旅行記です。
東京からバンコクへは直行便も多く運航されていますが、今回は香港を経由するルートを選択。成田空港までの移動、キャセイパシフィックのチェックイン、成田~香港線の機内の様子、香港国際空港での乗り継ぎ、そして香港からバンコク到着までを時系列で紹介していきます。
また、バンコク到着後はさっそくチャオプラヤー川沿いへ。ライトアップされたワットアルンを眺めながら、旅の初日を締めくくりました。
この記事では、キャセイパシフィックでの香港乗り継ぎを検討している方や、バンコク旅行の初日の過ごし方を考えている方に向けて、実際の移動の流れや空港での過ごし方、到着後の雰囲気をお伝えします。
成田空港からキャセイパシフィックでバンコクへ
今回もキャセイパシフィック航空を利用してバンコクに向かうのですが、できればバンコクへ早く着きたいなということで羽田発のフライトではなく成田発のフライトを利用して向かうことにしました。東京出発が約1時間早いのですが、香港での乗り継ぎも短く設定されていて結果的に約2時間早く到着できるため、今回は成田発を選びました。成田空港の第2ターミナルはかなり久しぶりになります。

今回は成田空港を往復することにしました。理由は、やはり航空券代です。だから久しぶりのNEXからスタートになります。今では当日でもえきねっとから割引特急券を購入できるので結構気軽に乗れるようになったと思います。

そして定刻で成田空港に到着しました。
今回もキャセイパシフィック航空でタイのバンコクへ向かいます。まずは香港までの約5時間のフライトになります。チェックイン締め切り45分前に到着したこともあり並んでいる方はいらっしゃらなかったです。

そしてチェックインと手荷物検査を済ませて一番近いサクララウンジへ。キャセイのラウンジよりも朝カレーを選びました。羽田便が多くなりましたが、JALは午前中に成田から出発する便も多くあるので盛況でしたよ。

あまり長居する時間はなく搭乗時間になってしまうのでそそくさと退場して搭乗口へ。出発準備もものすごくスムーズに済むようで搭乗開始時刻も35分前に設定されていました。

久しぶりの成田でキャセイパシフィックのA350-900に搭乗です。

いつもは羽田発なのでB777-300ばかり利用していたのですが日本発着でそれ以外を利用できるのがすごく新鮮です。

9時ちょうどに出発。しかもこの時間は出発便も多くない時間帯なのでスムーズに滑走路まで向かっていきます。

そしてスムーズに離陸です。
成田空港の周辺を旋回して香港に向かいます。

途中では富士山もきれいにみることができました。ちょっと席が前過ぎたので翼の陰から少しだけになってしまいましたが...

フライトも1時間30分が経ったところで機内食が出てきました。朝食メニューということでおかゆのセットまたはソーセージエッグセットということで洋食のソーセージエッグセットをチョイスしました。
香港トランジットはやっぱり最高だな~
香港国際空港での乗り継ぎが最近のパターンになっていますね。どうしても直行便がお高くなってしまうのでキャセイパシフィック航空を利用することが多くなっています。もちろんラウンジや優先手荷物などもあるからなのですが、すごく快適に乗り継げるのも一つだと思います。乗り継ぎ時間が比較的短いフライトを選んだのですが残念ながら遅延であまり変わらなくなってしまいました...

定刻で香港国際空港に到着しました。
が、到着したとたんSMSにて次の便の遅延連絡が。せっかく乗り継ぎ時間短いから成田発にしたのにあまり意味がないような時間になってしまうようで。
まあラウンジでお食事タイムができたと考えることにしてキャセイパシフィックのラウンジ「ザ・ピア」へまずはいつものタンタンメンをいただきます。濃厚ゴマダレのタンタンメンが絶品なんですよ。

それだけじゃなくピザ窯で焼いたピザも4種類くらい用意がありなくなるとすぐに焼いてくれるので焼きたてをすぐに召し上がることができます。ハーゲンダッツも一緒にいただきました。

当初の搭乗時刻よりも約1時間30分、そろそろ時間なので搭乗口へ向かいました。搭乗口情報もなかなかアップデートがなかったのですが、ラウンジから遠いところにならなくてよかったです。

そして搭乗開始になりました。ツアーの方々もかなりいたので待つのが大変だったんだろうなと思います。
バンコク到着、最初の夜はワットアルンの撮影へ行ってきました!!
1年ぶりのバンコクに到着しました。本当に久しぶりという感じもあります。毎度の入国審査の長蛇の列ですし、本当に人が多いと感じるスワンナプーム空港です。ホテルも今回はいつもとは1駅違うところを利用するのでこちらも新たな発見があるかもしれません。もちろん今回の目的が作品を作るということなのでそれも一つ大切にしていきたいと思います。

あまり時間短縮することなく2時間30分程度でバンコクに到着しました。この時はまだ夕焼けという感じだったのですが入国審査の列がかなり長く30分以上かかって入国。そろそろ自動化ゲート解禁を願うばかりだと思います。

エアポートレールリンクを使ってマッカサン駅へそこからMRTブルーラインに乗り換え本日からお世話になる「レンブラントホテル・バンコク」に到着しました。空港から合計で約1時間弱くらいかな。設備はかなり年季が入っていますがお部屋は広いです。
詳しくはこちらをご覧ください。
-
-
【宿泊記】レンブラントホテルバンコク アソーク徒歩7分のプール付きホテルに泊まってみた
アソークエリアで ・プール付き ・1万円台 ・駅徒歩圏 のホテルを探している人には悪くない選択肢だと思います。 1年ぶりのバンコク、物価高騰の影響もさることながら、円安バーツ高がかなり大きく1バーツ5 ...
続きを見る

今回の目的の一つであるワットアルンの夜景撮影に向かうべくMRTを使ってサナームチャイ駅へ。そこから徒歩でチャオプラヤ川沿いにある「Sala Rattanakosin Bangkok(サラ・ラタナコシン・バンコク)」へ。ディナークルーズ船もしばらくこの辺りに停泊して夜景を楽しんでいました。

こちらではラストオーダー直前ということもあって店内もかなり空いていて写真も撮りやすい形でした。これはモクテルになります。できれば事前に予約しておきたいところですよね。

途中の路地からもすごくいい感じでワットアルンを見ることができますし、ここにも多くの観光客がいいシーンを撮ろうと集まってきます。
まとめ:香港乗り継ぎで始まるバンコク旅
今回は、成田空港からキャセイパシフィック航空を利用し、香港乗り継ぎでバンコクへ向かいました。
直行便と比べると移動時間は長くなりますが、香港国際空港での乗り継ぎやラウンジ利用も含めて、移動そのものを楽しめるルートです。
そしてバンコク到着後は、さっそくワットアルンの夜景へ。
飛行機、空港、乗り継ぎ、そしてバンコクの夜景まで、初日から旅らしい一日になりました。
次回は、バンコク滞在中の様子を紹介していきます。
利用した航空会社・ホテル
AIR
キャセイパシフィック航空 成田-香港-バンコク(往復)約92,000円(燃油サーチャージ込み)
タイライオンエア バンコク-プーケット(往復)約25,000円(燃油サーチャージ込み)
HOTEL
バンコク レンブラントホテル・バンコク 1泊当たり約9,500円(朝食込み)
プーケット マヤホテルプーケット 1泊当たり約11,000円(朝食別)