LCC 旅行記

マリンドエアビジネスクラス利用 クアラルンプール-シンガポール(OD807)搭乗記

クアラルンプールからシンガポールへ向かう際に利用したマリンドエアのビジネスクラスをご紹介したいと思います。
クアラルンプールからシンガポールはマレーシア航空やシンガポール航空などFSCやエアアジアやスクートのLCCも飛んでいるかなりの競合路線なのですがマリンドエアを選んだ理由はビジネスクラスがありお値段がかなり安かったということです。エコノミークラスだとエアアジアが4,000円台からと格安で移動できるようになりましたがビジネスクラスはどうなんだろうということで今回はマリンドエアを利用してみました。

1時間もしないフライトなので満足できるとかの問題ではなくビジネスクラスということが重要だっただけですw

チェックインカウンターからラウンジ経由搭乗ゲートまで

利用するターミナルはKLIAになります。一時期KLIA2を利用していた時期もあるのですがこちらに移動しています。

チェックインカウンターはEカウンターを利用しています。KLIAエキスプレスのエレベーターからだとほぼ正面になりますね。
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これよりも左側がマレーシア航空になりますし、右側にはJALやANAがあります。

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チェックインカウンターは手前からビジネスクラス、エコノミークラスの順で数多く便がある中そんなに混んではいませんでした。

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チェックインカウンターでも堅いイメージはなく旅を盛り上げてくれる感じでした。
写真も快くOKでピースが早すぎましたが...

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今回はビジネスクラス利用なのでエアポートラウンジが利用できます。
といってもマリンドエアは自社ラウンジを所有していないので提携ラウンジになります。今回はサテライトにあるSAMASAMAホテルが提供するザ・エアポートラウンジへ向かいます。

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ザ・エアポートラウンジはサテライトのC5になるのでシャトル乗り場からはかなり歩くことになりますが、ラウンジを利用できるのはありがたいです。

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階段を上がると正面にラウンジがあります。広さとしてはそんなに広くはありません。

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飲食物の数もそんなに多くありません。あまり期待していかない方がいいかもしれませんね。軽く食事をとれて、wifi使える程度と考えていただいていいかもしれません。
これはまた別記事で作成したいと思います。

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搭乗時間も近づいてきたいのでメインに戻り端っこまで移動です。
ここからはずっと置いてあるB747も見ることができました。

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搭乗ゲートに到着です。
KLIAは優先手荷物検査などなく並んだ順でゲートにて手荷物検査になります。
混んでいたりもたもたしている人がいると果てしなく長いなと感じるし、ちょっとの金属でも反応してしまうゲートでいつも追加検査になるんですよね。

搭乗から出発まで

クアラルンプールからシンガポールまでの短距離なので機材はB737-800でマリンドエアの中ではごく一般的な機材になります。シートも短距離用ビジネスシートやになってしまうので残念ですが。エコノミークラスはほかのLCCとは比べて広く設定されています。ウェルカムドリンクが提供されるのも一般的なビジネスクラスと変わりありませんでした。そして何よりCAさんの衣装が素敵だったことですね。

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マリンドエアではごく一般的な機材のB737-800です。このタイプが国内線国際線ともに多く飛んでいます。

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機内ではCAさんがポーズを決めて出迎えてくれました。
マリンドエアの衣装は素敵ですね。マレーシア航空よりも色合いがいいのかもしれません。

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エコノミークラスのシートは薄型のレザーシートになります。まだまだ古さを感じさせません。

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横から撮影した様子です。シートピッチもわかると思いますが、狭いとは感じさせないくらいだと思います。足元もすっきりしていますし、全席にパーソナルモニタもついています。この点がほかのLCCと違う点ですね。

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ビジネスクラスのシートは短距離向けの1世代昔のタイプです。リクライニング角度も浅いタイプですが、シートの長さは十分あるタイプです。シートの厚みだけはかなり気になりますね。

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シート横にはPC用電源とUSB充電端子が用意されています。短距離がメインといえどもこの2つがあるのはうれしいですね。PC用電源よりもUSBのほうが最近は重宝する感じになってきましたし。

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ドアクローズ前にはグラスによるウェルカムドリンクです。
やっぱりプラスチックよりもガラスのほうが雰囲気はいいですよね。

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シートの最前方にはモニタも用意されていました。
ドアクローズ後のエマージェンシーデモはVTRの利用です。

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プッシュバックも済ませて滑走路へ向かいます。

離陸から到着まで

クアラルンプール-シンガポール間は飛行時間が約1時間(シンガポール進入に少し時間がかかるため)とかなり短い距離ですがサービスに至ってはしっかりと用意されています。日本の国内線でイメージすると羽田-名古屋/中部間と同じようなレベルと想像していただければと思います。ビジネスクラスでも機内食が用意されていますのでその点はほかの航空会社とは違う所だと思います。

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今回は北に向けて離陸になります。プッシュバックから10分程度走りましたかね。

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空港を右手に見て離陸になります。メインターミナルはリージョナルばかりなので大きい飛行機は見えませんでした。

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遠くには9月に訪れたセパンインターナショナルサーキットもあります。

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シンガポールへ向けて左に旋回をして高度をグングン上げていきます。

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シートモニタも取り出してMAP観察です。あと28分で到着と出ていますがそんなに早くは着きませんでしたね。

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ビジネスクラスなので食事があります。食事の用意のためテーブルナプキンが用意されました。このナプキンには「Batik air」と書かれていますね。今後名前の変更があるようです。

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今回の食事はピザと小さいチョコレートケーキになります。
2種類用意されているようでもう一つは忘れてしまいましたがこれだけでもすごく十分だと思います。

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巡航時間はほんの数分ですぐに高度を下げていきます。ぎりぎりまでサービスをしていただけたのはすごく好印象でした。

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インドネシア/バタム島の横を通過して着陸へ向かいます。なんだかすごく発展しているバタム島。1度行ってみたいところですね。

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晴れていれば飛行機の影もこの通り。船もいっぱいいますしシンガポールが貿易の中継点だというのがすごくわかります。

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少しだけ遅れてシンガポールへ到着しました。利用は第3ターミナルになります。メインではないのでスポットは端の方に設定されてしまいますがしょうがないですよね。

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入国審査もスピーディーなシンガポールはほとんど待つことなく入国できました。そして荷物もくるくると回転台を回っています。これが素晴らしい点ですね。クアラルンプールやバンコクとは大違いの点だと思います。

まとめ

超短距離でエコノミークラスで移動しても全然問題ないところをあえてビジネスクラスで移動しましたがマリンドエアのサービスがものすごくよくまた利用したい航空会社の一つとなりました。エアアジアやスクートがある中で値段が変わらないようであればマリンドエアでもいいのではないでしょうか。エアアジアはターミナルをものすごく歩かされたイメージがあるので...ビジネスだけでなくエコノミーでもほかの区間でまたマリンドエアを利用したいですね

最後に、CAさんと仲良くなり皆さんの写真を撮らせていただきました。
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