旅行記

経済発展が著しいミャンマー・ヤンゴンを旅する(その5)

ミャンマー初進出だったので速報的な形でお届けしてからずっと間が開いてしまいましたが、このまま観光ビザ免除が続きそうなのでこの辺でお届けしたいと思います。やはりこんな時だからこそ訪れてほしいということもあるので。

今回は列車に乗ってヤンゴン郊外まで行った帰りには配車アプリのGrabを使って市内まで戻り観光をパゴダを1か所とマッサージからの街ブラをしてみました。ボタタング・パゴダは中央に黄金の仏塔がそびえたつパゴダでパゴダの内部に潜入できるところです。マッサージはゲンキーマッサージへ日本人御用達のようで日本語表示もありました。足もすっきりしたのでスレーシャングリラヤンゴンホテル付近まで歩いてぶらぶらしながら街の様子を撮りました。

ボタタング・パゴダへ行ってみた

ボタタング・パゴダは先ほども書いた通り敷地中央に黄金の仏塔がそびえたつパゴダで、パゴダの中に入ることもできその中には釈迦の聖髪が収められています。厳重に囲われているのですごくわかりにくいのですが見ることができます。行った時にはそこそこ並んでいましたが、中は空調が効いていたのですごく暑いていうわけではなく見ることができます。キーワードの釈迦という言葉でやっぱりこちらを訪れる方はかなりいました。

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中央にある仏塔です。特に情報がない中行ってみたのでこの中に入れるなんて思ってもいませんでした。

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中に入ると並んでいる箇所がある進んでいくとこのように区切られた金ぴかのものが見ることができます。

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もう少しアップすると、こんな感じで聖髪が収められています。結構長い時間拝んでいる人もいました。

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別の建物にはこんなに派手な仏像が並んでいました。さすがミャンマー!

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近くには対岸に行くことのできるフェリー乗り場もありました。またコンテナ置き場もあるので港としての機能もしっかりあるみたいです。



マッサージからの市街地散策です

日本人御用達のマッサージ店へ向かいのにもやはり配車アプリGrabを利用しました。たぶん言葉だけじゃ絶対わかりにくいところだと思うのでそういった面ではすごくいいのかもしれませんね。お互いが行く場所をわかっているのであまり迷うこともありませんし。

今回は有名なゲンキーマッサージ(genkky massage)へ。ここは現地の日本人たちにも人気な盲目の方が施術してくれるところで多くはボディマッサージとフットマッサージ2つになると思います。お値段もそこまで高くないので60分でそんなに高くないです。マッサージ後は スレーシャングリラヤンゴンホテル周辺まで1時間ほどかけてぶらぶら歩きながら街並みを撮ってみました。生活を感じることができました。街並みもイギリス様式なところもあればアジアでよく見るアパートみたいなところもあり、なかなか面白い経験ができたと思います。日本の車を大切に乗ってるのも街中を走る車から見て取れました。

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配車アプリのGrabを使ってゲンキーマッサージへやってきました。配車アプリすごく便利ですよね。

そしてゲンキーマッサージはすごく綺麗です。やはり現地日本人ご用達だけあってぬかりない感じです。

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料金の改訂があったようで少し値上げになっているようです。といっても日本から来る人にとってはあまり気になる数字ではないと思います。日本の方が高いですから。

フットマッサージを60分お願いしました。すごく足が楽になった感じがします。

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アンテナがいっぱい。テレビは衛生経由なんですね。

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屋台ではパンみたいなものが売ってました。

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日本車もすごく綺麗にのられています。10年以上前の車だって綺麗に走ってますよ。

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何やってるのかな。多分ボードゲームだと思うけど、楽しんでいるようでした。

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建物もカラフルなところもあるしいろいろな形が見られるのがすごく印象的です。

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カラフルな服に赤の傘がすごく印象的でした。

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おーっとと思って撮った1枚です。リーフがミャンマーに進出。すごいなーと思う1枚。

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屋台ではその場で作って売ってましたね。何かは聞けば良かったです。

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昨日も訪れたスーレーパゴダ周辺にやってきました。結構歩きましたね。けど見えてくるとすごく開けた感じになります。

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AYA Bankはすごくイギリス様式の建物で残っていますね。イギリス統治時代があったようでたというのがすごくわかります。

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公園周辺に着いた時には日差しもすごく強く暑いと感じるようになっていました。

この周辺は交通の要所のようでバス停も多く設置されていました。

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町を歩く人もすごくカラフルな人が多い。特に若い人ですね。

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彼女たちも結構頑張って自撮りしてました。そのあと声をかけてパゴダバックに撮らせていただきました。

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そのあとは裏通りにある日本食をやっているお店へ。前からやってきたトラックはなんかの飾りを載せてました。

何を食べたかは食事編でご紹介します。

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この通りを南下すると印刷系のお店が。何店舗か並んでいましたね。

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大通りに出て歩いていると何故ここにコインランドリーという出会い。ここで洗濯するの?するからあるんでしょうが。

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やっぱり服を直すお店がいっぱいあるのがヤンゴンの印象ですね。ミシンも年季入ってます。

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別のとおりでは...見なかったことにします。おもちゃやぬいぐるみがたくさん。

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そんな感じで午後はぶらぶらさせていただきました。うーんすごいいっぱい見た感じがしますがまだまだなのかな。

まとめ

今回はなんといっても配車アプリGrabの存在が大きかったと思います。なかなか言葉が辻ないところでしかも料金交渉が必要なタクシーを乗るというのはかなり苦労すると思います。それを解消してくれるのが配車アプリだと思っています。観光箇所についてはやはり人気があるところはかなりの人が訪れているなというのを感じました。ただ、ミャンマー語だけというところが多くちょっと苦労するところもあったと思います。パゴダは外国人の場合入場料がかかりますがその代わり足を吹くウェットティッシュをくれるのでその代金だと思って受け入れればいいのかなと思います。

街歩きは暑い中だったのですが建物の日陰沿いを歩けば歩けないわけではないですし、生活を感じるにはやはり歩かないとわからないこともあるのでぶらぶらしてみました。もちろんミャンマーの人は元気でやさしいですし危ないなという雰囲気は特になかったです。

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