旅行記

経済発展が著しいミャンマー・ヤンゴンを旅する(その3)

ミャンマー初進出だったので速報的な形でお届けしてからずっと間が開いてしまいましたが、このまま観光ビザ免除が続きそうなのでこの辺でお届けしたいと思います。やはりこんな時だからこそ訪れてほしいということもあるので。

今回はヤンゴン市内観光の第2弾ボーヂョーアウンサン博物館、 スーレーパゴダ、 ボージョー アウン サン マーケット、 カラウェイ・パレスをご案内します。スーレーパゴダは中心部にある誰もが訪れるところでしょうし、近くの ボージョー アウン サン マーケットも一緒に訪れるのにはいいと思います。 ボーヂョーアウンサン博物館はなかなか訪れるところではないのかなと。 カラウェイ・パレスは日程ちゅに1度は入れてもいいと思います。

ボーヂョーアウンサン博物館

ミャンマーをイギリスからの独立運動を主導した英雄アウンサン将軍が住んでいた家が今は博物館として残されています。家のものや本などは当時のまま残されており家族の写真や当時の写真も見ることができます。当時のコロニアル様式の綺麗な建物もみることができます。以前は写真撮影もダメだった様ですが今回は快く受けてくれました。

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タクシーでここまで来たのですが、1回理解されずに公園へしかしなんとかここまで到着しました。

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坂を上っていくと、コロニカル様式の建物が見えてきました。入口では入館料をお支払いください。

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入口からはいると大きいダイニングテーブルが。誰がどこに座ってたとプレートもあります。

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子供達の寝室にもプレートが。スーチーさんはここで育ちました。

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棚には当時を思い起こす資料も。大切に保管されていました。

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階段もすごく趣のある階段です。ここにもコロニカル様式が光ります。

年月が経ってすごくよい感じになって来ました。



スーレーパゴダ

次はスーレーパゴダへ向かいます。タクシーがなんとかいたので交渉してスーレーパゴダ付近間でやってきました。スーレーパゴダはヤンゴン市街地の中心に位置しておりロータリーにもなっているので車の数もかなり多くすごくわかりやすい場所にある感じがします。

こちらも周りが囲われており入り口が4か所ありそこから入場するような形です。入場料はそこで払います。歩道橋からも行けるので結構便利でした。

仏塔の周りにも仏様が数多くいたりロープウェイで金箔を送り張っていくようなものもあったりとちょっと今までにないようなところだと感じました。

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スーレーパゴダへ向かう歩道橋から。中心地でもありロータリーにもなっておりので車の量が多く感じます。

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入場料を払って中に入ると輝かしい仏塔が。金が輝かしく日に当たるとすごく心があたたまります。

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こちらのお寺にもキラキラ仏像ありました。ミャンマーでは当たり前のようですね。

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こちらにも7曜日+1日の曜日に関する仏像が祭られています。ここでお願い事をしてください。かなうかもよ~~

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こちらではスーレーパゴダへタンブンされていました。結構なものだと思われますがやっぱり仏教の国なのでこれくらいは当たり前なのでしょう。願い事が叶ったらちゃんとお返しをするようです。

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このあとはさくらタワーまで少し散策。近くの歩道橋から1枚。離れて見てもきれいですね。町の中心部にあるとは思えないくらいしっかり整備されています。

さくらタワーのレストランで昼食したのですがそれはまとめて食事編で。

ボージョー アウン サン マーケット

ヤンゴンを代表する市場で装飾品や金、お土産物店もたくさんあったし、一番多く感じたのは布製品や生地自体を売っている店でした。ここに来て色々な記事を選んで服にしたり加工したりする人が多いのかもしれません。逆に飲食や食べ物を売っている店はほとんどなかったと思います。こんなところも古き良きミャンマーなのかと思います。行くんだったら日中の14時から16時くらいが活気があっていいのかもしれません。

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2階はこんな感じで衣服を扱っているところが多かったです。

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あとは、このように衣服の補正をするお店も活気がすごくありました。

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1回では布自体を扱っているお店が多く感じました。もちろんほかにもあるのですが。

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一応路上での販売もしているようでした。

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あとはコーヒーショップ。かなりの人が集まっていました。すごく人気なのかここくらいしかないのかそこのへんはさっぱりわかりません。

布が好きな方や洋服を作るのが好きな方は1度は訪れていただきたい場所ですね。ここに来れば想像力にも磨きがかかると思います。



カラウェイ・パレス

ミャンマー伝説の鳥「カラウェイ」の形をした黄金の船のレストランでディナータイムにはミャンマー伝統の舞踊を見ることができ、ミャンマー料理はもちろんのこと西洋料理やお寿司なども用意されている豊富なブッフェで満喫できるところとなっています。ディナーは17時より空いていますが舞踊のショータイムが18:30からとなっているので30分前くらいに行くとちょうどいいかもしれません。入る前にミャンマーおやつの体験などもあるので楽しめると思います。出るときは食事が終わってだらっとし始めたら出てしまっても問題ないですし、最後まで見ていってもいいと思います。

予約は公式サイトからも問題なくできました。https://karaweikpalace.com/ で24USDでした。

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到着してみるとライトアップされた船がドドーンとありました。通路ではミャンマーのお菓子屋伝統工芸などがあります。

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門の入り口では独特の衣装を着た青年が扉を開けてくれます。異空間に入る感じがしますね。

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長テーブルが3列あり自分の場所まで案内してくれます。今回は前方を中国系団体が占めていました。

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シェフが切ってくれる魚料理もありますし。

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シェフがその場で調理してくれるパスタコーナーもあります。

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寿司コーナーもありました。やっぱり人気なんですね。

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もちろんミャンマー料理も用意されているのでローカル感を味わえると思います。

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ミャンマー舞踊もいろいろなのがあり手軽に見ることができます。もちろん撮影もOKです。

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自分のタイミングで席を離れることができるのでいいですね。早い人は食事が終わったらすぐに帰ってしまう人もいました。

手軽にミャンマーの舞踊が楽しめて食事がとれる施設としてはすごくいいところだと思います。値段もそこまで高くないくお手頃ですしね。

まとめ

今回は午後に回ったところを中心にご紹介しました。有名観光地もあればなかなか行くことはないのかなということろをご紹介させていただきました。やっぱりスーレーパゴダは写真を撮るには難しいのですが待ちの雰囲気を入れながらだと結構絵になります。夕食はカラウェイ・パレスを1回は入れてほしいと思います。値段もそんなに高くはないですし、ブッフェなので好きな料理を食べることもできるのでミャンマー料理だけだとなという方にはお勧めだと思います。

最後にカラウェイ・パレスへ向かうときに撮ったシュエダゴン・パゴダをどうぞ。
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