旅行記

経済発展が著しいミャンマー・ヤンゴンを旅する(その2)

ミャンマー初進出だったので速報的な形でお届けしてからずっと間が開いてしまいましたが、このまま観光ビザ免除が続きそうなのでこの辺でお届けしたいと思います。やはりこんな時だからこそ訪れてほしいということもあるので。

今回はヤンゴン市内観光の第1弾で博物館やミャンマーの歴史に関するところを回りました。ツアーなどの観光コースに入っているところはもちろんのこと、ものすごくマイナーなところも回らせていただきました。回った順に3回に分けて紹介しようかなと思っております。今回はナショナルミュージアム バハドゥール・ジャー二世廟シュエダゴン・パゴダを回ります。

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ナショナルミュージアム

ホテルから近いところから行くことになりまず最初はナショナルミュージアムへ。日本人が訪れることはあまり少ないと思われるナショナルミュージアムですが、建物も大きく展示フロアもかなりあり、気を抜いてしっかり見てしまうとかなり時間がかかるところです。真剣に見てしまうと3時間くらいあっても足らないかなというくらいでした。今回は時間に限りがあるのでざっくりとでしたがかなり迫力はあったともいます。残念なことに館内の撮影はできないので写真はほとんどありませんが実に充実した時間でした。

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ナショナルミュージアム入口にあるサインボードはカラフルでした。結構固いイメージのあるところですが、このような感じだと柔らかくなりますね。

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入口には像がありました。残念なことに本当にこれくらいしか撮ることができないんですよね。目に焼き付けてください。

バハドゥール・ジャー二世廟

北インドの皇帝だったバハドゥール・ジャー二世のお墓がなぜかミャンマーにあります。詳しくはウィキペディアをご覧いただいて。なんせあまりそういうのに詳しくないんですよね。詳しい人と回っているのでこういう結構一般的に行かないようなところも行ってます。

古くからあるようですが、地元の人に大切にされているようでかなり手入れが整っていました。見学も快く受け入れてくれましたし、インド人でミャンマーをに来る人はこちらを訪れる人が多いようです。

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すごくインドという感じがしますね。色遣いや建物の感じなど。快くなかへ入れていただきました。

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中では祈りをささげている方もいらっしゃいました。

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棺が3つありかなり丁寧に扱われています。しかも調度品も豪華で部屋もすごい感じになっています。

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やっぱり建物もすごいですね。ここに観光客が少ないのが不思議なくらいいいところだと思いました。

シュエダゴン・パゴダ

ミャンマーで最も有名なパゴダの一つでヤンゴン観光の際は必ず訪れてほしい観光場所がシュエダゴン・パゴダになります。

約2500年前に建てられたとされる釈迦などの菩薩の遺体の一部が納められている。地震によって幾度も破壊されており現在の仏塔の原型は15世紀頃成立したとされている。詳しくはWikipediaをご覧ください。

境内に入るには東西南北4ヶ所の入口から入っていくのですが、今回はタクシーを利用したので西側の入口を利用しました。全部見たわけではないのですが、エスカレーターで上がれるところとないところがあるみたいでこれ階段だけで上り下りしたらつらいなと思う感じでした。もちろんミャンマーの寺院は裸足にならないといけないのでもとの場所にもどって来ないといけないのですが、これを忘れると大変なのでしっかりでたところを覚えておきましょう。回りかたは時計回りでまわるようで間違えないようにしましょう。

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シュエダゴン・パゴダに到着。なんだか期待させてくれる犬がおります。

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靴を脱いで入場料払って登ります。ミャンマー人は無料で外国人は料金がかかります。裸足で大理石って結構足の裏に負担がかかります。結構痛い。途中にエスカレーターがあります。挟まれないように注意が必要ですね。

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登りきったところにガイドマップもあります。ここで入ってきた場所を確認して覚えておきましょう。入口はみんな同じような感じがするので注意が必要です。

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おもしろいおっさんの像なんかもありました。

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信仰心が熱いのでこのようにしっかりとお参りされている方もいらっしゃいます。

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この時期は修繕のため足場が組まれていました。それも竹だったりするのでまだまだすごいところなんだなと。

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このように祭壇も用意されているところもあったり。

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周りの建物自体もすごく豪華なつくりになっています。

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記念撮影をする会社はすごく暇そうにしていました。しかしまだまだ需要はあるからこのようにあるんですもんね。

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このようにカレンダーや本などを売っているところもあります。ミャンマーの祝日入りなのでこんなカレンダーもお土産には最適だったりして。

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この仏像にだって意味があるのでしょうが読めないのでわからないですからね。ガイドさんと回ったら結構詳しくなれるのかもしれませんね。

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いろいろなところで見かけたのがウォーターサーバ。水は配るもののようです。そのためにはしっかりお布施してくださいね。

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こんなにキラキラしてたら日本だったら怒られそう。仏教でも違うんですね。

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ここにも小さい僧侶が。修行をしてください。

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建物の日陰で井戸端会議。あーでもないこーでもないって

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今回の一番いいかなと思う写真です。信仰心と空の色がいいかなと思いました。



まとめ

今回はあまり観光で訪れることがないようなナショナルミュージアムやバハドゥール・ジャー二世廟をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。本当はナショナルミュージアムをもっと紹介できればいいのですが、写真不可なので実際訪れて楽しんでください。3時間くらいあっても足りないくらいの規模です。シュエダゴン・パゴダは今回日中に訪れましたが夜間も開いているので夜のほうがフォトジェニックになると思います。1日のうちに日中と夕食後に行ってみるとかなり違った感じのパゴダが見ることができるのではないでしょうか。

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