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【宿泊記】ホリデイイン・シャンハイ・ダウンタウン-上海駅徒歩圏内のIHG系ホテル

2018年4月中国・上海にあるホリデイイン・シャンハイ・ダウンタウン(Holiday Inn Shanghai Downtown/上海広場長城仮日酒店)に宿泊する機会があったのでご紹介します。(コーナーダブルベットルームは2019年4月利用)
ホリデイイン・シャンハイ・ダウンタウンは上海駅に隣接しており中国新幹線や地下鉄も利用しやすいホテルになっています。周りには商店もありにぎわっている地域なので売便はないと思いますし、人民広場まで地下鉄1号線で5分程度なので繁華街にも近いと思います。この周辺にはインターコンチネンタルホテルやホテルインディゴもあるので値段や設備で選ぶこともできます。

スーペリアキングルーム(2018年4月利用)

今回は一番下のクラスでベット1台の部屋、スーペリアキングルームに宿泊しました。びっくりしたのは8時ごろついてしまったのでチェックインだけ済ませて荷物だけ預けようとしたら部屋の鍵をいただいたので部屋まで行ってみるとまだ清掃中というさすが中国という感じでした。

部屋自体はホリデイインにしては少し狭いかなと思いましたが使い勝手はかなり良かったと思います。

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入ってみた感じはそんなに広くない感じがしました。。ソファーがあるのでそう感じるのかもしれませんね。

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クイーンベットなので1人で使うのにはかなり十分なサイズでした。サイドテーブルもちょうどいいです。

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デスクは結構シンプルですが広さはすごくある感じがしました。

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デスク付近にあるコンセント(220V)はマルチタイプなので変換アダプタは不要です。ほかにはUSBもあるし、HDMIもあるので出力して大画面で見ることも可能ですね。

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ただしテレビはそんなに大きくないサイズでした。これでHDMIつながってるのかな?実験してません。

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チャンネルは59チャンネル。NHKは「57」です。

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ベットサイドにはコンセントが2つ。時計もあります。

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クローゼット内にはセーフティーボックスがありました。ほかにはスリッパも用意されています。ハンガーも十分な数用意されていました。

バスルーム

バスルームは一般的な広さだと思います。洗面台ありバスタブありの標準タイプ。バスタブの広さも広めに設定されているのでゆったりと入れると思います。

もちろんシャワーの水圧や水量も全然問題ないレベル。これだったら連泊してもゆったりとできる感じですね。

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広さも十分なバスルーム。ホリデイインなのでこのくらいは必要ですよね。

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バスタブありの部屋になります。シャワーヘッドも大きいですし水圧も十分です。

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アメニティーは最近共通化しているようでほかのホリデイインでも同じような感じで提供されています。。引き出しの下にはシャワーキャップなども用意されています。

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ミネラルウォーターは1日2本用意してくれます。ホテルの用意してくれる水って重要なところもありますよね。

コーナーダブルベットルーム(2019年4月利用)

2019年の今回は前回利用したこともありなぜかコーナーのお部屋になりました。これがアップグレードなのかどうかはわかりませんがちょっと広めのお部屋になったので紹介します。

基本的な設備はほぼ変わりませんが、広さが格段に違います。それ以外はといわれると前回泊まった部屋とあまり変わりませんでした。


今回は5階のコーナーのお部屋ここだけ形が変わっています。ベットサイズが同じだったらかなりお得になりますよね。


入口部分はあまり変わりません。ここから見る限り窓の大きさも。


入ってみるとびっくり、かなり大きなお部屋という感じがします。椅子とベットの間の空間がそれを物語っていますね。


ベットに関して前回泊まった部屋と変わりなく。ダブルベットになります。


ベットサイドには電話とオーディオセット。一時期大量投入されているのでまだまだ残っていますね。


この部屋には似つかないテレビの大きさです。NHKWORLDは映ります。


デスクサイズも前回とは変わらず。コンセントもマルチと中国での一般的なものの2タイプありました。


オープンタイプのクローゼットになっています。ハンガーの数は十分ですね。


その下には靴置きとセーフティーボックスもあります。シンプルです。

バスルーム

バスルームは通常の部屋と変わらない大きさと設備でした。


トイレもシンプルなタイプでホースシャワーや洗浄機能付き便座ではありません。この辺りにトイレットペーパーがついているとかなり取りにくいんですよね。


洗面台もシンプルな形状のものを使用しています。


アメニティーは世界共通のボトルものです。中国語を追加したものになっているくらいの変化ですね。歯ブラシがあるのは以外にもうれしい対応だと思います。


バスタブはこちらも同様に浅いタイプになっています。浸かるのにはちょっとっていう感じがしますね。水圧は申し分ないくらいでした。

朝食

朝食はレストランでのブッフェになります。内容は、卵、ベーコン、ソーセージなどの洋風の料理から中国らしくおかゆや麺料理なども用意されていますし、点心のようなものも用意されています。すごく充実しているので1回は利用するのがいいのかもしれません。席数も多いのですぐに案内されると思います。


レストランの入口。入るときに部屋番号のチェックがあります。


結構広々としたレストラン内。席数もいっぱいあります。


サラダはこんな感じです。ちょっと種類が少ないかな。ドレッシングは多いと思います。


冷製なものもあるのですが、ここも種類が少ないかな。ヨーグルトもここにありました。


ベーコンやソーセージもちゃんと用意されています。


豆や温製トマトもありました。


パンはすごい種類がありました。菓子パンも多いです。


ワッフルなどもありますし、ジャムやマーガリンの数もすごいたくさんあります。


エッグステーションでは温かい卵料理をその場で作っていただけます。


麺料理は焼きそばが用意されていました。日本のものとは全然違いますからね。


おかゆも用意されていました。3種類?やっぱり中国のホテルは違いますね。


春巻きなどもありました。本当にそういったものはたくさん種類がありました。


点心も。温かいものが食べることができます。


デザートのフルーツ。定番のものから。なんだろうというものまで。

館内設備

館内設備で目立ったところというと簡易フィットネスセンターがあるのと、両替機が用意されているのくらいかなと思います。

フロント


広々としたフロントですが、機能がしっかり分かれているためかチェックイン時に行列という光景も目撃しました。まあ仕方がないのですが。

ロビーラウンジ


1階の広々としたスペースにはラウンジがありました。IHG上級メンバーはここでワンドリンク無料の券が渡されます。

フィットネスセンター

1階の小部屋にはフィットネスセンターも用意されています。絶対に違う目的で使っていた部屋だなというのがわかるくらい"なぜここ"というのがわかると心です。


マシンの数はそこそこ用意されています。


ランニングマシンも数台用意されているので十分かと思います。行った時には利用している人はいませんでした。

ATM&両替機

ATMがあるホテルは結構今まで見たことがありましたが両替機があるホテルは日本以外だと初めてでした。キャッシャーで両替してくれるところがほとんどですからね。レートは...あまり良くはないですが、両替所まで移動しなくていいのがいいと思います。


ATMがホテル内にあるので急な出金にも対応してくれます。


両替機もロビーフロアにあります。パスポートが必ず必要になるのと、レートがあまり良くないです。

周辺には

周辺には上海駅があることもあり土産物を売っているスーパーやマクドナルドなどのファストフード店もあり買い物や食事にはあまり困ることのないところなのかなとは思いました。もちろん交通アクセスも地下鉄1号線や3号線が最寄り駅なのでいいところにはあるのかなと思います。

近くにはIHGグループだと「インターコンチネンタルホテル」や「インディゴ」もあります。値段次第ではこちらを利用するのもいいかもしれませんね。


道路を渡った先にはファミリーマートが。品ぞろえも問題なかったです。


周辺にはインターコンチネンタルホテル。その裏にはインディゴもありました。

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MAP

あまりgooglemapは中国ではあてにならないのですが一応載せておきます。

1号線の地下鉄駅には直結していないのは残念です。

予約はこちらから

予約はもちろんこちらから。

公式サイト

agoda

booking.com



まとめ

上海にはIHG系ホテルだけでもかなりあり目的地に近い地域のホテルを選ぶことができると思います。その中でもホリデイインクラスであれば特に問題なく過ごせるのではないかなと思います。

今回は朝食などのレストランやフィットネスを利用する機会がなかったので紹介することはなかったのですがもちろんこちらにもありますし、中華も用意されているようでしたのでホテル滞在を一層楽しめるものになるかもしれません。

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